対ビビヨンキャラランク

自分用も兼ねて。だいたい使用率が高いポケモンだけ。横の並び順は適当。

 

 

S(いるだけで出したくない)

カプ・コケコ、メタグロスナットレイマンムーオニゴーリ

 

A(いても出せるが厳しい)

リザードンバシャーモハッサムマリルリカイリューパルシェン

 

B(まあしんどいが立ち回りや運次第で何とかなる)

カプ・レヒレミミッキュウツロイドアシレーヌジャラランガ、ガルーラ、ルカリオ

 

C(対策に見えて対策になってない)

カミツルギ、ゲンガー、草ポケモン全般

 

G(特定の型なら十分な対策になる)

身代わりバンギラス、岩封グライオン、剣舞ギルガルド、身代わりテッカグヤ、身代わりヒードラン、瞑想ラッキー、任意のラム、ゴーグル持ち

 

 

 

要は先制技がしんどい。ゴーグルは本当にムリなのでやめてください。

【S9使用構築】ゲンガーランドゲッコウガwith妖Zコケコ【最高2083】

こんにちは、キャルです。

USMシーズン9で自己最高レートを出すことが出来たので記念に書きます。S10でも使おうと思ってましたが、S9のレートが最終的に18を切ってしまい完全に自身を無くして結局その後使うことが無くなったので公開することにしました。

 

以下常体

 

~パーティ概略~

 f:id:scanpoke777:20180504205753p:plain

 

~構築経緯~

【S7使用構築:最高2100】ゲンガーランドゲコ盤面コントロール with ガルミミガッサ - 絶対弱者 (※無断転載です。問題があったら消します。)

↑の記事を参考にし、f:id:scanpoke777:20180504211934p:plainf:id:scanpoke777:20180504212030p:plainf:id:scanpoke777:20180504211958p:plainf:id:scanpoke777:20180504211946p:plainf:id:scanpoke777:20180504211952p:plainf:id:scanpoke777:20180504212015p:plainで回してみたところ、f:id:scanpoke777:20180504211934p:plainf:id:scanpoke777:20180504212030p:plainf:id:scanpoke777:20180504211958p:plainの並びが強力で、すんなりレート1900を達成できた。しかしf:id:scanpoke777:20180504211934p:plainf:id:scanpoke777:20180504212030p:plainf:id:scanpoke777:20180504211958p:plainではf:id:scanpoke777:20180504213527p:plain軸やf:id:scanpoke777:20180504212007p:plainf:id:scanpoke777:20180504213250p:plainf:id:scanpoke777:20180504211946p:plainなどが重く、それでいてf:id:scanpoke777:20180504211946p:plainf:id:scanpoke777:20180504211952p:plainf:id:scanpoke777:20180504212015p:plainを出しづらい状況が多かった。それゆえレートが行き詰まったため、f:id:scanpoke777:20180504211934p:plainf:id:scanpoke777:20180504212030p:plainf:id:scanpoke777:20180504211958p:plainから組み直すことにした。まずf:id:scanpoke777:20180504212007p:plainf:id:scanpoke777:20180504213250p:plainf:id:scanpoke777:20180504211946p:plainに強く出れる電磁波恩返しf:id:scanpoke777:20180504212023p:plainを採用。ゲッコウガで崩せない鋼+水の並びを崩すコマが欲しかったので、f:id:scanpoke777:20180504213250p:plainに見た目強いこともありf:id:scanpoke777:20180504212043p:plainを採用。ここまででf:id:scanpoke777:20180504213527p:plain軸やf:id:scanpoke777:20180504214304p:plain、受けサイクルが厳しかったので瞑想妖Zf:id:scanpoke777:20180504212125p:plainを採用して完成とした(というのは嘘で、適当に瞑想妖Zf:id:scanpoke777:20180504212125p:plainを採用した所f:id:scanpoke777:20180504213527p:plain軸やf:id:scanpoke777:20180504214304p:plain、受けサイクルに強くなったというのが正しい)

 

完成形

f:id:scanpoke777:20180504211934p:plainf:id:scanpoke777:20180504212030p:plainf:id:scanpoke777:20180504211958p:plainf:id:scanpoke777:20180504212023p:plainf:id:scanpoke777:20180504212043p:plainf:id:scanpoke777:20180504212125p:plain

 

カプ・コケコ@フェアリーZ

f:id:scanpoke777:20180430012703j:plain

【特性】エレキメイカ

【性格】臆病

【実数値】145 - x - 105 - 147 - 96 - 200

努力値】0 - x - 0 - 252 - 4 - 252

【技】10万ボルト/マジカルシャイン/ボルトチェンジ/瞑想

<調整>

 CSぶっぱ余りD

 

最後に入ってきた枠だが、とてもハマった印象。

重いバンギへの打点としてフェアリーZを採用。瞑想+Zマジシャによりロップ軸などを崩せるようになったのも良かった。コケコを受けに来るポケモンはフェアリー耐性が無いことが多いので非常に刺さった。

10万とボルチェンもコケコ本来の強みを活かすために必須だったので、身代わりの入れる余地はなかった。というかそこまで打ちたい場面がない。

不意のスカーフさえ注意が必要だが、雑に使って強かった。

 

 

リザードン@メガ石Y

f:id:scanpoke777:20180430012739p:plain

 

【特性】猛火→日照り

【性格】控えめ

【実数値】185 - x - 113 - 156(211) - 106(136) - 125

努力値】252 - x - 118 - 100 - 4 - 36

【技】火炎放射/ソーラービーム/めざ氷/羽休め

<調整>

 はくしゃくさんの調整をそのまま使用させていただきました。

H-B:A216メガボーマンダの捨て身タックル確定耐え

C:めざ氷で無振りガブリアスを確定一発

S:最速テッカグヤ抜き

 

最後まで迷った枠。水+鋼を崩すために採用したが、バンギラスなど、取り巻きでうまく対処されてしまい、扱いが難しかった。

ステロを撒かれていてもサイクルを回せるように羽休めを採用した。羽休めのおかげでトリルアシレーヌに勝てた試合があったのでおそらく正解。ただよくよく考えたらこちらのパーティがそこまでサイクルを回せるようなパーティでないため微妙だったかも。使う機会もそんなない。

 

ゲンガー@メガ石

f:id:scanpoke777:20180430012728j:plain

【特性】呪われボディ→影踏み

【性格】臆病

【実数値】135 - x - 81(101) - 182(222) - 95(115) -178(200)

努力値】0 - x - 4 - 252 - 0 - 252

【技】シャドーボール/ヘドロ爆弾/凍える風/気合玉

<調整>

CSぶっぱ余りB 

 

フルアタゲンガー。技範囲が優秀で制圧力があった。ゲッコウガを上から叩け、スカーフゲッコウガにも物理型なら基本勝てるのも優秀。

技はシャドボ、ヘド爆、こごかぜは確定。ラスト一枠はゲッコウガを一撃で倒せる10万、エナボ、気合玉のうちから選択。コケコがいるため10万は欲しい場面がなく、エナボは初手ゲッコウガからカバルドン引きのムーブをカモれるが、ポリ2の加入により(?)その2体は同時に選出されなくなり、必要性を感じなかった。よって重いバンギやナットへの打点となることを評価して気合玉を採用した。

 終盤にゲンガーのシャドボを乱数で耐えてくるグロスが大量発生したので動きづらかった。

 

 

ポリゴン2@進化の奇石

f:id:scanpoke777:20180430012755j:plain

【特性】ダウンロード

【性格】腕白

【実数値】191 - 101 - 143 - x - 128 -81

努力値】244 - 4 - 156 - x - 100 - 4

【技】恩返し/イカサマ/電磁波/自己再生

<調整>

H-B:A156ミミッキュの+2専用Z確定耐え

H-D:C200カプ・テテフのPFサイコキネシス2発確定耐え

H:16n-1

B:11n

S:電磁波込みで最速テテフ抜き

A:余り、HBテテフに対し+1恩返しが大体乱2

 

重めなテテフの対策。よく初手にテテフを出されるので、初手に合わせに行って電磁波を撒いていく。ダメージ量とS関係で眼鏡、スカーフ、その他と判定できる。どの場合でも痺れるor挑発されるまで再生連打、痺れたら恩返しでそのまま突破orゲッコウガ引きで対応できる。挑発を入れられたら上手いこと裏の起点にされる可能性があるので注意が必要。

終盤増えた準速グロスと、電磁波を入れた際同速になってしまうので、Sにもう1だけ振った方が良かったかも。

重いガモスにも後投げから恩返しで勝てそうなのもよき(なおリザのおかげか出てこない)。

電磁波により対応範囲が広がるのみならず、パーティの安定性が増したので非常に良かった。

 

 

ランドロス@フィラのみ

f:id:scanpoke777:20180430012747j:plain

【特性】威嚇

【性格】腕白

【実数値】196 - 165 - 156 - x - 100 - 112

努力値】252 - 0 - 252 - x - 0 - 4

【技】地震/岩石封じ/蜻蛉返り/ビルドアップ

<調整>

H-B:ぶっぱ、A156ミミッキュの+1専用Z確定耐え

H:4n

S:余り、S-1の最速100族抜き

 

HBきのみランド。余りをSに振っているのは、HBランド同士で対面することがほぼ無い上、HB以外のランドは実数値114以上の個体しか見たことがなかったので、問題ないと判断したため(S個体値が低いのをもっていなかったのもある)。ガルーラに対し岩封一回で確実に上から動けるようになるのが良い。あとリザYにゲンガーのこごかぜと合わせてワンチャン勝てる。

クッションとしての性能が素晴らしく、ミミッキュランドロス後投げから後攻蜻蛉で

ゲッコウガの水Zで処理するムーブが非常に安定した。

またビルドアップを採用することでボーマンダに後投げからだいたい勝てるようになった。岩封→ビルド→地震ミミッキュを対面処理する動きも強い。終盤の詰めとしても使える優秀な技だった。

 

 

ゲッコウガ@水Z 

f:id:scanpoke777:20180430012723j:plain

【特性】激流

【性格】控えめ

【実数値】147 - x - 88 - 170 - 91 - 174

努力値】0 - x - 4 - 252 - 0 - 252

【技】ハイドロカノン/熱湯/水手裏剣/身代わり

<調整>

C:ぶっぱ、ZハイドロカノンでD4振りミミッキュに153~180ダメージ

 激流ハイドロカノンで晴れ下のD4振りリザYに158~188ダメージ

 Zハイドロカノンで晴れ下のD4振りリザYに140~168ダメージ(H無振りなら50%の乱数)

S:準速、最速105族抜き

B:余り

 

ミミッキュを一発で落とす控えめ水Z一択。Sを準速にした弊害はグロスルカリオ辺りだがその2体はゲンガーが強く出れるため基本控えめのメリットの方が大きい。

水の通りが良い選出をされたときの制圧力が凄まじい。

 ギルガルドヒードランなどの鋼に対し雑に受け出せ、大きな負荷をかけにいける点も優秀。

重い耐久ノーマルも崩せるのでパーティに無くてはならない存在だった。

 

~選出・立ち回り~

基本選出

ランドを挟みつつゲンガーとゲッコウガで制圧していく。カバマンダにはこの選出。

 

vs受けサイクル

コケコで上手く崩す。

 

vsアゴギャラ

コケコのフェアリーZでアゴを倒す(75%で落ちる)。もしくはゲンガーでアゴにこごかぜを入れてコケコで処理(この場合ギャラをフェアリーZで倒せる)

 

~終わりに~

この構築で自己最高レートを出すことが出来ましたが最終レートが1799な辺り、上振れのおかげだったのだと自分で思ってます。また参考にしたパーティの最高レート(2100)を超えることができなかったのも残念でした。S10では今度こそ2100を超えたいと思っています。ここまで読んでいただきありがとうございました。お疲れ様です。

 

戦績

最高レート:2083

最終レート:1799

f:id:scanpoke777:20180701105327j:image

 

 

【S9中盤使用構築】対面ガルゲンビビヨン改【2000達成】

こんにちは、キャルです。

シーズン序盤~中盤で回していた構築がレート1900前半で行き詰まったため、以前から考えていたシーズン6の構築の改案を回してみたところ見事レート2000を達成することが出来ました。

しかし同じパーティをサブロムで回していてもずっと2000に届かず1800~1900後半をうろうろしていたのと、他に試したい構築があったので、諦めて記事を公開することにしました。

 

以下 常体

 

<変更点>

f:id:scanpoke777:20171102174634p:plain

▲シーズン6

f:id:scanpoke777:20180429142139p:plain

▲今回

 

シーズン6の頃は誰がどう見てもコケコが重い。実際コケコが見えた途端に勝率が10%以下にまで落ちていた(気がする)。そしてシーズン7からカバマンダガルドが増加し、その並びにコケコがよくいるので、コケコ入りへの勝率を少しでも上げることが改案に求められた。

そこで思いついた案が、ゲンガーをタスキからメガに、ゲッコウガをZからタスキに変更することであった。これによりコケコ入りへの勝率を60%~70%ほどにまで高めることが出来た。ゲンガーは同速勝ちにより約50%で倒せ、ゲッコウガはタスキを盾に突っぱりボルチェンの裏から出てくるポケモンに激流波乗りで負荷をかけていく。またゲッコウガが挑発を持っているので、重かったギャラドスボーマンダの起点にならず、処理が楽になった。

他の変更点はガルーラを陽気から意地にしたことくらい。

 

※シーズン6の頃のパーティの詳細は以下参照

scanpoke777.hatenablog.com

 

<個別解説>立ち回り重視

 

ビビヨン@食べ残し

f:id:scanpoke777:20180429105906j:plain

【特性】複眼

【性格】臆病

【実数値】161 - x - 70 - 137 - 70 - 155

努力値】44 - x - 0 - 212 - 0 - 252

【技】暴風/眠り粉/身代わり/蝶の舞

<調整>

H:16n+1

S:ぶっぱ

C:余り

 

変更点なし。ゲンガーがメガになったことでこごかぜを撃てる範囲が広がったのと影踏みになったことで起点作り性能が上がったため、以前よりも出す頻度がかなり上がった。やはりミミッキュを起点に出来る性能が素晴らしい。

相手の裏に草タイプがいる場合はほぼほぼ即バックしてくるため、一旦身代わりから入るのが正解。他にも蝶舞を積んでおらず身代わりを残した状態でミミロップと対面したときは相手の身代わり警戒で眠り粉ではなく蝶舞から入るなど、意外と立ち回りを心がける必要がある。

このポケモンを使っているときが一番 "ポケモン" をしている実感がある。ギャラドス起点にするの楽し~。

 

バシャーモ@命の珠

f:id:scanpoke777:20180429112104j:plain

【特性】加速

【性格】うっかりや

【実数値】155 - 145 - 90 - 178 - 81 - 128

努力値】0 - 36 - 0 - 252 - 0 - 220

【技】大文字/飛び膝蹴り/めざ氷/守る

<調整>

 C:ぶっぱ

S:1加速で最速ゲッコウガ抜き

A :余り

 

変更点なし。このポケモンを出すときは基本的に終盤のお掃除として出す。S+1でコケコを抜けないが、Cに補正をかけないと文字でコケコを倒せないのでうっかりや一択。コケコに対して死に出しすることはほぼ無いのでこれで良い。

ちなみに2加速してもスカーフゲッコウガを抜けないのでそこらへんは上手く立ち回る。

また最近よくあるH-D:197-130マンダにめざ氷が84~100.5%で基本落とせないため、マンダはゲンガーでこごかぜをすることを心がける(倒せないが、めざ氷圏内かつ加速の起点に出来る)。

・ガルーラ@メガ石

f:id:scanpoke777:20180429114329j:plain

【特性】肝っ玉→親子愛

【性格】意地っぱり

【実数値】181 - 161(194) - 100(120) - x - 100(120) - 142(152)

努力値】4 - 252 - 0 - x - 0 - 252

【技】捨て身タックル/炎のパンチ/不意打ち/グロウパンチ

<調整>

 ASぶっぱ余りH

 

性格を陽気から意地に変更。準速にしたことにそこまで不便を感じず、火力があって助かった場面が多かったので、正解だったと思う。

ゲンガーとの2メガになったことで選出率は下がった。主に低速気味のサイクルや積み展開系に出していく。特にバンギ軸。

受けルや低速サイクルはビビヨンと合わせてほぼ確実に勝てる。

 

・ゲンガー@メガ石

f:id:scanpoke777:20180429143949j:plain

【特性】呪われボディ→影踏み

【性格】臆病

【実数値】135 - x - 81(101) - 182(222) - 95(115) -178(200)

努力値】0 - x - 4 - 252 - 0 - 252

【技】シャドーボール/ヘドロ爆弾/凍える風/気合玉

<調整>

 CSぶっぱ余りB

 

タスキからメガに変更。コケコに同速勝負を仕掛けられる。メガにしたことで対応範囲が格段に広がったように感じた。特にゲッコウガに強くなったのが良き。ビビヨンとの相性もさらに良くなった。

基本2番手として出し、初手のゲッコウガで削りを入れたポケモンを倒しつつ後発のバシャやビビヨンへつなぐのが主な立ち回り。選出画面でそのムーブが描けるかを考えていく。

技に関してはシャドボ、ヘド爆、こごかぜまでは確定。気合玉は鋼やノーマルへの削り及びゲッコウガへの打点として入れた。重いロップに勝てるようになる「守る」も一考。

 カードの絵、めっちゃイキってて好き。

#ロップに素ゲンガー投げて恩返し呪ってビビヨンで蝶舞

 

ミミッキュミミッキュZ

f:id:scanpoke777:20180429150351j:plain

【特性】化けの皮

【性格】意地っ張り

【実数値】155 - 143 - 118 - x - 126 - 118

努力値】196 - 156 - 140 - x - 4 - 12

【技】じゃれつく/シャドークロー/影打ち/剣の舞

<調整>

 だいたいABミミッキュ。ちょっと速い。

 

 変更点はHとSを上げてBを下げたことだがQR的には変更なし(前の記事のQRは同じ調整)。ややこしい。

 正直一番型に迷ってた。ただバシャに対して安心して繰り出せるのでその点ではABで良かったかも。前のはマンダが重かったためフェアリーの方のZ一択だったが、メガゲンガーのおかげでマンダをミミッキュで見る必要がなくなったため、どっちのZがいいか今でも分からない。

 皮による行動保証が優秀だが、明確な役割があまりないので割と出しづらい。バシャを重く見る時によく出す印象はある。ゲッコウガがZじゃなくなったので一緒に出しやすくなった。というかほぼほぼ一緒に出してる。

対策されすぎてて動きづらいの一言。

 

ゲッコウガ@気合の襷

f:id:scanpoke777:20180429152019j:plain

【特性】激流

【性格】臆病

【実数値】147 - x - 88 - 155 - 91 - 191

努力値】0 - x - 4 - 252 - 0 - 252

【技】波乗り/悪の波動/水手裏剣/挑発

<調整>

 CSぶっぱあまりB

 

激流水Zのキャノンゲッコウガだ!とか言ってドヤってたけど思いの外他に使ってる人が多くて萎えたのでタスキに変更。これによりコケコ入りをコケコの裏から負荷をかけていって実質2-2の状態でゲンガーコケコの同速勝負に持ち込ませることが出来る。

一貫性を取っていれば激流波乗り&手裏剣の削り性能はやはり素晴らしい。

ゲンガーと共に出す場合…バシャを重く見る場合以外は基本初手に出して削りにいく。初手ミミッキュ対面は悪波から入り、怯むor剣舞なら波乗り+手裏剣で落としに行く(手裏剣3~4発なら落ちる)。じゃれから入ってきたら剣舞警戒で波乗りを撃つ。倒されたら裏のゲンガーで落としに行く。相手の二番手ミミッキュは、こちらの裏がゲンガーバシャーモなら手裏剣で削る。ゲンガービビヨンなら剣舞がきついため挑発から入り、ゲンガーのこごかぜでビビヨンへとつなぐ。

ガルーラと共に出す場合…初手に出し、挑発を絡めて耐久ポケをガルーラ圏内に入れるか、終盤の詰めとして後発におく(この場合はガルーラを初手から投げて良さそうなとき)。

このパーティに出てくる初手ゲッコウガは9割方スカーフなので、初手ゲッコウガ対面は迷わず波乗りを押してとんぼの裏から来るポケモンに負荷をかける。相手のスカーフゲッコウガ自体は裏のメガゲンガーで処理が可能。なんならこごかぜ2回入れてビビヨンの起点にしていく。初手コケコ対面も同様。ボルチェン、とんぼからマンダ出すガイジやめろ。

挑発が非常に優秀で、ギャラやマンダの起点回避のみならず、耐久ポケの回復技も封じる事ができる。対面構築ではかなり優秀な技だなと思った。

ちなみに対面構築にいるゲッコウガは99%水Zor激流タスキ、ここテストに出るよ。

 

<選出・立ち回り>

vsカバマンダガルドコケコゲッコウガ

選出:ゲッコウガ ゲンガー バシャーモ

100%初手スカーフゲッコウガorコケコなので、初手ゲッコウガで波乗りを撃って裏から来るカバを倒す。HDカバは落ちないがカバマンダのカバ(H-D:212-110)なら確定で落とせる。滅多にいないがマンダを出してくるやつには波乗り連打が多分正解。

カバと1-1を取ったらゲンガーを出す。ゲコorコケコが来たらそのまま倒す。マンダが来たらこごかぜでバシャ圏内に入れ、バシャで守るをはさみつつマンダを倒す(2加速した状態でゲコorコケコと対面させる)。ラストコケコには文字、スカーフゲコには3加速してないと抜けないので守ってから文字で勝ち。

 

vs低速サイクル、受けループ

選出:ガルーラ バシャーモ ビビヨン

グロパンガルーラで荒らして、バシャーモドヒドイデ呼んで、ビビヨンドヒドイデを嵌めて勝ち。岩封グライは負け。

 

vsロップ軸

選出:バシャーモorミミッキュ ゲンガー ビビヨン

ヒレがいたらほぼ負けだが、いなかったらワンチャン。頑張ってビビヨンで舞って勝つ。そもそも対面構築はロップ軸に弱いので勝てたらラッキー程度に考える。ゲンガーに守るを採用すれば余裕で勝てそうなので誰か試してみて。

 

 vsその他

通りに良い3体で対面の動きをすればいい。使ってみれば分かるが、かなりやることが分かりやすいと思う。

 

<きついの>

カプ・テテフ: スカーフだった場合勝率20%!w ゲンガーがタスキじゃなくなって重くなったポケモンの一つ。

 

カプ・レヒレ: バシャ、ゲコ、ビビヨンが止まる、出しづらい。ビビヨンは後出しレヒレに勝てはするが裏を倒せるわけでもないし、グロスかなんかに即バックされたら終わるから出せない。

 

ロップ軸: 前述の通り

 

 

ランドバシャカグヤ: ゲッコウガを上手く使わないと勝てない。選出はゲッコウガ ガルーラ ミミッキュになると思う。

 

ウツロ入り低速サイクル: 要はビビヨンウツロイドで止まるのでガルーラで頑張るしか無い。

 

雨パ: らぐにしゅりけんいっぱいあてよう

 

 

 

今回の構築はコケコを意識してシーズン6のパーティを改めたもので、タスキゲンガー+ガルーラという当初のコンセプトと違っているので改良とは言えません。実際この変更で重くなったポケモンもいます。ですが各ポケモンの強みを発揮しているという点は変わっておらず、動かしやすさも健在でした。今の環境に合っているのはどちらかというとこちらだと思うので、ぜひ下のQRを使ってみてください。一応S6の方のQRも載せておきます(既にたくさんのご使用ありがとうございます)。

 

3ds.pokemon-gl.com

▲今回の

 

▼シーズン6の

3ds.pokemon-gl.com

 

残りのシーズン9は別の構築で最高レート目指して頑張ります。それではまた。

 

<戦績>

TN キャノン:最高2001

f:id:scanpoke777:20180429170102j:plain

 

TN Xe:最高たぶん1975

 

 

【USMs8】ママンマンダミミガルド改【p2オフ優勝】

こんにちはキャルです。レートはあまり良くありませんでしたがもうパーティを解散するので記念として投稿します。以下常体

 

scanpoke777.hatenablog.com

前期のパーティ↑で、ニドクインランドロス(の型)がサイクルに組み込みにくく、選出の幅が狭かったため、その2体に変わる組み合わせを探した。その2枠に求めた条件として、

①コケコ等電気に厚い

ヒードランに強い

③崩しが出来る

④ポリ2に仕事ができる

⑤水にある程度の打点がある

⑥起点になりにくいor起点回避ができる

⑦リザYに強い

ゲッコウガを上から殴れる

⑨サイクル性能がある

 

 

 

特に前期のパーティではリザYが非常に重く、初手に出されただけでパーティが半壊していたのでそこを強く意識しました。要はニドクインランドロスが達成していた①~⑥の条件(⑤⑥は怪しいが)に加えて⑦⑧⑨の条件を達成できる2体を探した、というわけです。試行錯誤した結果スカーフヒトムとチョッキマンムーに決まりました。マンムーは地面Zにするか迷いましたが、電気への繰り出し性能を考えるとチョッキが安定していたのでこれで良かったと思います。

 

ミミッキュAS@ミミZ

じゃれ/影打ち/呪い/守る

 

ボーマンダCS@メガ石

流星/ハイボ/放射/羽

 

ヒトムCS@スカーフ

ボルチェン/オバヒ/めざ氷/トリック

トリックのおかげで受けルを崩すことが出来た 

 

ギルガルドHC@食べ残し

シャドボ/毒/影打ち/キンシ

 

ママンボウhBD@ゴツメ

毒/渦潮/願い事/守る

 

マンムーhAd@チョッキ

地震/つぶて/岩封/叩き

カグヤやポリ2への交換読み叩きがよく決まった。ギャラに舞われてもミミッキュで処理できるように岩封。

 

きついの

ミミッキュ…初手に出されてパーティ半壊

・バンギ…ヒトムのせいで前より出てくる。裏にミミッキュ受けがいたらオワオワリ

・サンダー…マンダを無限に受けられる 

ゲッコウガ…結局きつい

ミロカロス…やめて

イーブイバトンピクシー…対戦ありがとうございました

 

 

成績

レート…たぶん序盤の方にとった1907が最高で、最終は1799

f:id:scanpoke777:20180312002146j:image

ガバオフ(2/11)…5-3で予選落ち

p2オフ(2/17)…大阪府立大学p2ラボさんが主催する対戦オフです。5-2で予選抜け、優勝

 

レートでは全然勝てずに病んでましたが、p2オフではオフで初めて予選を抜けて、かつ初優勝を遂げられて誇りに出来る結果となりました。対戦していただいた方、ありがとうございました。

 

QR

3ds.pokemon-gl.com

 

 

おまけ マンダマンムーママンボウ

 

    _人人人人人人人人_
    > マンマンマン <
     ̄Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y ̄

【USMシングルS7】ママンマンダミミガルド【最高レート2051】

こんにちは、キャルです。

 USM初シーズンでレート2000を達成できたので、記事を載せます。

 今季はママンボウを使うことにしました。並びはこちら。(以下常体)

f:id:scanpoke777:20180118000450p:plain

〈構築経緯〉

USM初めてのレートということで、SM初レート(シーズン2)でも使用したママンボウを使おうと決めた※。

シーズン2で、ギルガルドママンボウの毒および願い事と相性が良いことに気づいたので今回もギルガルドを採用。

コケコキラーのニドクイン、積みアタッカーを止め色々ごまかしの出来るミミッキュ、身代わりやカミツルギおよびボーマンダへの対策として特殊マンダも自然と採用された。

途中までラスト一枠を猫ガルーラにして回していたが、相手の低速サイクルへの崩しが足りなかったりと、中々勝てず1800帯を彷徨っていた。そこでガルーラの枠を、重かったドランや電気に選出で圧力をかけられるかつグライオンを誘ってカモれる地面Zランドロスを採用した。その後一気に勝てるようになったため、この6体でパーティ完成とした。

ここまでママンボウ中心に構築を組んできたが、ママンボウが出せないときに主に選出するミミマンダガルドの選出も強力であったので、汎用性の高めな構築に出来たのではないか。

 

※参考:シーズン2のパーティ↓

scanpoke777.hatenablog.com

 

〈コンセプト・立ち回り〉

ママンボウ+αで相手を詰ませる。または、ガルドやミミッキュで相手を削り、マンダを通す。

 

〈個別解説〉

ミミッキュ@ミミッキュZ

f:id:scanpoke777:20170717025741g:plain

【特性】化けの皮

【性格】陽気

【実数値】131 - 142 - 100 - x - 125 - 162

努力値】4 - 252 - 0 - x - 0 - 252

【技】じゃれつく/影打ち/呪い/守る

【調整】

最速AS余りH

 

ストッパー兼削り役の最速ミミッキュ。スカーフでないテテフやミミッキュの上から確実に動けるように最速とした。これにより準速ミミッキュ抜き調整のポケモン、特にマンダやガルーラの上から呪いやZを打てるのが偉かった。

技は最低限の性能を保持できるじゃれ、影は確定。初めは残り2枠をシャドクロ、剣舞としていたが、そこまで打つ機会が無かったシャドクロを呪いとした。またこのパーティにおけるミミッキュは剣舞による抜き性能を必要としなかったため、代わりとして、よりストッパー性能および削り性能を高める技として守るを採用した。これによりZを消費した後でも、呪い+守るで起点回避と削りを両立出来るようになった。相手がラス1で、こちらにミミッキュともう一体が残っているならば、呪い→守る→バック→死に出しミミッキュ守る→影うちで確実に勝つことが出来る。ミミッキュと対面して積んでくるギャラドスなどもこのムーブで皮とZを残しつつ突破することが出来る。

身代わりと違って早い相手にも確実にターンを稼げる点が守るの強みと言える。

また一応取り巻きの毒々ともシナジーがある。

PGLを見たら採用率が圏外だったが、起点回避性能の高いミミッキュの守るはもっと流行っていいと思った。

 

選出率≒7割の1位

 

ボーマンダ@メガ石

 f:id:scanpoke777:20180118012804g:plain

 

【特性】威嚇→スカイスキン

【性格】臆病

【実数値】171 - x - 100 - 162 - 100 - 167

→ 171 - x - 150 - 172 - 110 - 189

努力値】4 - x - 0 - 252 - 0 - 252

【技】流星群/ハイパーボイス/火炎放射/羽休め

【調整】

最速CS余りH

 

最速特殊マンダ。一般的な竜舞マンダと比べて抜き性能は劣るが、瞬発力や技範囲の広さ、それによるサイクル性能の高さは評価出来る。

火力はそこまでだが、やはり等倍以上を多くのポケモンに取れるのは強かった。

また特殊型は考慮されにくく、物理型と推測した相手のカバルドンバックやボルトロスバックに対してアドを取ることが出来た。

採用理由である、身代わり、カミツルギボーマンダ対策もしっかりしてくれた。

パーティで速いのはこのポケモンくらいなので、他のポケモンでマンダ圏内に入れてマンダで締めることが多かった。

非常に使いやすく、安定して強いポケモンであった。

 

 選出率≒7割の2位

 

ランドロス@地面Z

 f:id:scanpoke777:20170717030505g:plain

【特性】威嚇

【性格】陽気

【実数値】181 - 171 - 120 - x - 101 - 157

努力値】132 - 44 - 76 - x - 4 - 252

【技】地震/撃ち落とす/剣の舞/身代わり

【調整】

 こちらの記事を参考にしました。引用OKだそうなので無断転載ですm(__)m。

【単体考察】地面Zランドロス - 天津飯の小物臭はヤバイ

 

グライオン入り低速サイクルを崩す地面Zランドロス

出せば思った以上に活躍をしてくれるため、低速サイクルでなくてもたまに選出していた。

グライオン絡みを崩せるポケモンは他にいくらでもいるが、ミミマンダガルドの並びで出した時にきついコケコやドランへの選出抑制となりうるこのポケモンが最適であった。実際このポケモンがいない時は見た目ドランの刺さりがよく見え、選出されやすくなっていた。

このポケモンのおかげでグライ入りへの勝率が上がったので、このポケモンをラスト一枠にして良かったと思う。

最速毒グライは静かに降参ボタンを押す。

 

選出率≒1割の6位

 

ギルガルド@食べ残し

 f:id:scanpoke777:20170717030455g:plain 

【特性】バトルスイッチ

【性格】冷静

【実数値】167 - 70 - 170 - 112 - 171 - 72

→ 167 - 170 - 70 - 222 - 71 - 72

努力値】252 - 0 - 0 - 252 - 4 - 0

【技】シャドーボール/毒々/影打ち/キングシールド

【調整】

HCぶっぱ、ダウンロード対策に余りD

 

毒持ちHCギルガルド

テテフやグロス入りにはほぼ確実に選出した。

見れる範囲が広く、適当に出せば活躍してくれた。

持ち物は毒やキンシと相性が良い食べ残しで、耐久力を上げられて使いやすかった。

ママンボウとともに身代わりの起点になりやすいが、マンダのハイボやミミッキュの呪いがあるため安心して立ち回れた。

相手のドヒドイデに対してはギルガルドでDダウンを引くまでシャドボ連打をし、Dダウンを引くより先に熱湯で突破されそうならママンボウの願い事で回復させ、再度シャドボの試行回数を稼いでいく立ち回りが出来る。

マンダともママンボウとも相性が良いので選出率はそこそこ高め。

 

選出率≒5割の3位

 

ママンボウ@ゴツゴツメット

 f:id:scanpoke777:20180118012747g:plain

【特性】再生力

【性格】図太い

【実数値】246 - x - 143 - 54 - 94 - 85

努力値】44 - x - 236 - 0 - 228 - 0

【技】毒々/渦潮/願い事/守る

【調整】

H:6n(願い事、再生力の回復量最大)

B:11n

D:余り

(妥協個体のためC実数値は理想より6低いです)

 

構築の出発点であるメガラブカス

単水という弱点を突かれにくいタイプで、BDに努力値を割いているため幅広い範囲のポケモンを受けることが出来る。

このポケモンを選出するときは大抵初手に出して毒を入れにいっていた。

技はダメージソースの毒々、回復技の願い事守るを確定。ラスト一枠は、シーズン2の時はサイクルで面倒くさくなったポケモンを強引に処理できるミラーコートを採用していたが、ママンボウを出さない選出が増えたのもあって、ミラコを打つ機会は減っていた。

よって主にミミッキュへの遂行力を早めること、挑発ギャラに抗うことを目的として渦潮を採用した。マンダを通す立ち回りをする際に、ミミッキュの皮を剥ぎつつ削りを入れ、マンダのハイボ圏内に入れられる点が熱湯などには出来ない優秀な点であった。

またこれは予期していなかったが、毒と渦潮を合わせることにより、擬似的に相手の欠伸ループを抜けることも出来た。

ポリ2などめんどくさい相手に毒々のターンを稼ぎ裏のポケモンの圏内に入れる動きも渦潮ならではである。

滅んだアシレーヌを縛って相手を絶望させたこともある。

なおママンボウの渦潮の火力がゲッコウガの手裏剣1発よりも低いことはあまりにも有名。

 

筆者はママンボウが好きなわけではなく、毒願い事サイクルという特殊な戦法が楽しいから使っているだけである。デザインならラブカスのほうが好きなんだよなあ。

 

よく活用したダメ計(被ダメ)↓

+2A143ミミッキュぽかぼかフレンドタイム…86.9~102.8%

C211リザYのソーラービーム…82.9~97.5%

C176アシレーヌムーンフォース…41.4~48.7%

 

選出率≒4割の4位

 

ニドクイン@命の珠

f:id:scanpoke777:20180118012750g:plain

【特性】力尽く

【性格】控えめ

【実数値】193 - x - 108 - 139 - 109 - 97

努力値】220 - x - 4 - 252 - 28 - 4

【技】毒々/大地の力/火炎放射/冷凍ビーム

【調整】

C:ぶっぱ

BD:ダウンロード対策

H:余り

S:余り

 

コケコキラーのニドクイン。相手のパーティに電気がいる時はママンボウと合わせてよく出した。

並の攻撃なら1発耐えて高火力広範囲技を打てるため、刺さりが良い相手にはママンボウと組まずともよく出した。

技は範囲の広い大地、放射、冷ビは確定。ラスト一枠はヘドウェにしていたが、ポリ2やクレセなどの数値受けが厳しく、またこのパーティに関してはヘドウェを打ちたい相手の殆どは毒々で事足りるため、毒を採用した。

これによりポリ2をマンダで突破出来るようになったので正解だった。

地面炎氷の範囲は優秀で、低速サイクルにも強めなポケモンであった。

Sが低いのが難点だがよく活躍してくれた。

 

良く活用したダメ計(被ダメ)↓

+1C163ポリZの冷凍ビーム…78.7~93.2%(ステロ込確定耐え)

+1A166メガマンダの恩返し…82.3~96.8%

A197メガグロスメガマンダの地震…71.5~84,9%

C222メガゲンガーギルガルドシャドーボール…48.1~56.4%

C147コケコのめざ氷…32.1~38.3%

 

選出率≒3割の5位

 

〈選出〉

ママンボウで詰ませるとき…相手に高速電気がいたらニドクイン確定。それ以外の場合はガルド、マンダ、ミミッキュニドクインから柔軟に選出していく。ガルーラ軸、ロップ軸、グロス軸はよくママンボウで積ませる立ち回りをした。

マンダを通すとき…ミミッキュ、ガルド、ママンボウニドクインから柔軟に選出する。ママンボウはギャラ入りによく出す。またゲッコウガを誤魔化せるのがママンボウミミッキュくらいしかいないので、ゲッコウガ入りにもママンボウはよく出した。

対低速サイクル…ランドニドクインは大抵出す。他はガルドマンダ稀にミミッキュから選出する。

 

〈きついの〉

起点作りカバルドン…一撃で倒せるポケモンがいないどころかオボン込2発で倒せるポケモンニドクインしかいない。よって誰かが眠ってしまうので、ミミッキュやマンダを駆使して裏の積みエースを対処するしかない。

リザY…初手に出されたらパーティが半壊する。キツすぎてリザYを出された対戦はほぼ負けみたいなところがある。
ゲッコウガママンボウの毒で頑張るかミミッキュをぶつける。マンダが縛られるのが非常に辛いところ。
 

 

 今回このパーティを使ってみて、最も収穫だったのは守るミミッキュを発掘できたことでした。守るなんて技はターン稼ぎが重要なこのママンボウ入りパーティを使ってなかったら正直思い浮かばなかったし、その点で今季ママンボウを使ってみてよかったと思います。Z消費後の起点回避性能が高い最速AS呪守ミミッキュ、皆さんも使ってみてはいかがでしょうか。流行ったら起源主張します笑。

 

これまで偶数シーズンでしかレート2000を超えたことが無かったので、今季上手くいくか不安でしたが、思ったよりすんなり2000に乗ることが出来て良かったです。地味に今季最高が自己最高レートと同じレートでした。もう少し頑張りたかったですが、リアルの都合により少し早めに撤退することにしました。

 

最後に一言。

 

 

 

俺が最強のママンボウ使いだ卍。

 

 TNキャノン

最高レート2051

最終レート2000

f:id:scanpoke777:20180120021353j:image

 

何かあればTwitterまで

@scanpoke777

 

 

【SMシングルS6使用構築】激流水Zゲッコウガ入り対面構築~ビビヨンは左上~【2ROM2000超え・瞬間10位】

こんにちは、偶数シーズン元気マンのキャル(キャノン)です。

今回はサンムーン最後のシングルレート、シーズン6において、瞬間1ページ目に乗ることが出来たので、記念として構築記事を書くことにしました。

 

f:id:scanpoke777:20171103001022j:image

 

並びはこちら。

(以下常体)

 

f:id:scanpoke777:20171102174634p:plain

 

構築経緯としては、自分自身ガルーラを使うのが得意ということもあり、対面構築を使ってみようと思ったのがきっかけ。そこで、ORAS時代に友人が鬼火襷ゲンガー+グロ捨て身ガルーラを使って結果を残していたということを思い出し、この二体を軸として構築を組むことにした。次に取り巻きを考えたとき、対面構築ならこのポケモンであろうということで、ミミッキュを即採用した。残りの3体をどうしようと迷ったが、その時ちょうど対面構築のすゝめ的な記事を見つけ、取り巻きに水Zゲッコウガ+珠バシャーモが1つの例として挙げられていたので、ボックスにあった2体をそのまま採用した。ラスト1体は、いわゆるオタクサイクル及び受けループに強く出れるポケモンとして、今季の序盤にも使っていたビビヨンを採用。とりあえずこの並びでレートに潜ってみた所思いの外勝てたので、そのまま本構築を採用した。

 

~コンセプト~

襷ゲンガーのこごかぜや鬼火などでガルーラの起点を作り、ガルーラ+αで制圧していく。

 

 

~個別解説~

 

f:id:scanpoke777:20171022112318g:plain

【特性】複眼

【性格】臆病

【実数値】161 - x - 70 - 137 - 70 - 155

努力値】44 - x - 0 - 212 - 0 - 252

【技】暴風/眠り粉/身代わり/蝶の舞

<調整>

H:16n+1

S:ぶっぱ

C:余り

 

個人的に対低速サイクル最強のポケモン。初めは低速サイクルにしか出さなかったが、低速サイクルでなくても、ポリ2などを起点に1回蝶舞を積めればほぼほぼ勝てるため、選出の時にこのポケモンを通せるかを一応考えていた。調整としてミミッキュの影うちを耐えるものがビビヨン界隈で有名だが、蝶舞1積みでドヒドイデをヘドロ込みで乱2にするため今回はCを多めに割いた(H252D4ドヒドイデに対し+1暴風が49.6~59.2%)。ゲンガー入りには滅ゲン警戒で眠り粉のあと身代わりではなく蝶舞を選択していた。Sさえ勝っていれば上から眠り粉や暴風を打てるので、例え滅びを打たれても裏が残っていれば一旦引いて再展開することが出来る。相手の裏にスカーフがいそうな時はなるべく蝶舞を2積みしておきたい。重いコケコやレヒレを呼んでしまうのが悩みどころだが、このポケモンのおかげで耐久ポケモンがそこまで出てこない印象を受けたので良しとする。

暴風の命中が晴れの時しか下がらず、砂の時は通常なのは初めて知った。皆さんも気をつけましょう。

左上に置くことで相手の心を揺さぶり選出を狂わすことが出来たり出来なかったり。

 

f:id:scanpoke777:20171022112310g:plain

【特性】加速

【性格】うっかりや

【実数値】155 - 145 - 90 - 178 - 81 - 128

努力値】0 - 36 - 0 - 252 - 0 - 220

【技】大文字/飛び膝蹴り/めざ氷/守る

<調整>

 C:ぶっぱ

S:1加速で最速ゲッコウガ抜き

A :余り

 

普通の珠バシャーモ。パーティで重めなマンダに対して先に展開してよく上からめざ氷を打っていた。技に命中不安が多いため、積極的に選出したくはないが、刺さる相手にはよく出していった。2度目の2000チャレで1700相手に大文字2連外しをして負けを導いてくれたのは一生忘れない。

 

  • ガルーラ@メガ石

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【特性】肝っ玉→親子愛

【性格】陽気

【実数値】181 - 147(177) - 100(120) - x - 100(120) - 156(167)

努力値】4 - 252 - 0 - x - 0 - 252

【技】捨て身タックル/炎のパンチ/不意打ち/グロウパンチ

<調整>

 ASぶっぱ余りH

 

構築の要であり対面最強のメガ枠。個人的に耐久に振ってないガルーラは弱いと思っていたが、使ってみると最速の強みに気付いた。特にリザの前で強気に捨て身を打てること、ミミッキュの上からホンチを打てることが強かった。バシャーモ対面でひとまず捨て身が打てるのも良き。バシャとゲッコウガが水フェアリーやギャラドスに弱いので、それらがいたらほぼ間違いなく選出していた。マンダに弱いのでそこら辺はケアが必要。上手くグンチを積んでいきたい。

 

 

  • ゲンガー@気合の襷

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【特性】呪われボディ

【性格】臆病

【実数値】135 - x - 81 - 182 - 95 -178

努力値】0 - x - 4 - 252 - 0 - 252

【技】シャドーボール/ヘドロ爆弾/凍える風/鬼火(→不意打ち)

<調整>

 CSぶっぱ余りB

 

先発に出しやすい襷枠。ヘド爆の毒や呪われボディで幾度もの運勝ちをさせてくれた。基本的には1体持っていくか、裏のポケモンの先制技orグンチ圏内に入れるのがお仕事。ビビヨンを選出する時は共に出してこごかぜ連打をしていく。ポリ2やナットなどの耐久ポケに弱いのが悩みどころ。

初めは鬼火を採用していたが、死に出しミミッキュを嫌って不意打ちに変えた。HSメガゲン相手にも対面で勝てるようになったので良き。コンセプトとは。

 

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【特性】化けの皮

【性格】意地っ張り

【実数値】151 - 143 - 124 - x - 125 - 116

努力値】164 - 156 - 188 - x - 0 - 0

【技】じゃれつく/シャドークロー/影打ち/剣の舞

<調整>

 ABミミッキュのテンプレ

 

対面のZ枠ということで採用。初めは意地ASで使っていたが、対マンダ、ギャラドス性能を高めるためABに変えた。ただ、速いレヒレやミミッキュの上を取れないため一長一短ではあるし、終盤のお掃除という本来の役割とは違う気がした。特にマンダに対して(そこそこ)活躍してくれた。

 

 

f:id:scanpoke777:20171022112313g:plain

【特性】激流

【性格】臆病

【実数値】147 - x - 88 - 155 - 91 - 191

努力値】0 - x - 4 - 252 - 0 - 252

【技】ハイドロキャノン/悪の波動/水手裏剣/身代わり

<調整>

 CSぶっぱあまりB

 

構築の地雷枠にしてMVPなキャノンZゲッコウガ。俺キャノンとの絆でZを放つ。通りの良い水技で序盤の荒らしや終盤のお掃除をしたり、先制技で相手を縛るという本来の役割を果たしつつ、身代わりにより意表を突いてeasy winをすることが出来た。カバルドンやクレセの前で身代わりを残せればそのまま相手のパーティを半壊させることが出来る。この型の1番の強みは身代わりで自発的に激流を発動させられることにある。激流Zハイドロキャノンの指数は69750で、これは特化リザYの晴れオーバーヒートの指数よりも2000ほど上回る。激流手裏剣5発と相手の珠ダメでコケコと一々とれたのは笑った。マンダの起点になる前に(冷ビが無いとバレるorマンダがラス1になる前に)さっさと退場したい。

 

 

~選出~

ゲンガー>ガルーラ≒ゲッコウガ>>>ミミッキュバシャーモ>>ビビヨンの順で多かった。

基本選出はゲンガルゲッコで、相手のパーティによって初手をゲンガーかゲッコウガで変えていた。マンダ入りにはミミッキュかバシャを必ず出した。たまに上5体では勝てそうにないパーティが現れるので、そうした時は無理やりにでもビビヨンを出していった。正直低速サイクル出なくても、Sがビビヨン未満のポケモンに対してビビヨン死に出しorゲンガーでこごかぜ連打からのビビヨン死に出しで勝ちに行けた。

 

~きついポケモン

コケコ…全員上を取られる上にビビヨン対策もきっちりされる。こちらの並び的にゲンガーが襷なのはバレているため初手ゲンガーコケコ対面でスパーキングギガボルトを打たれることなくボルチェンで逃げられてしまう。その上バシャーモが1加速で抜けない(爆笑)。一時期このポケモンのためだけにビビヨンニドキングに変えていたほど重い。

 

ミミロップ…対面から勝てるポケモンが2体(ミミッキュとバシャ)しかいない上、取り巻きを考えるとかなり厳しい。なんと、バシャーモが1加速で(ry。必ず初手に出してくるので、バシャを合わせに行って引いてくれるのを祈っていた。上手くゲッコウガで身代わりを貼った状態で対面したいが1回も成功した試しがない。身代わりを貼っていればビビヨンでも勝てるがかなり厳しい。

 

ゲッコウガ…早い上に先制技があるのがしんどい。スカーフとんぼは負けw

 

レヒレ…ゲッコウガに後出しをするな。ガルーラの前で突っ張ってほしいなあ(願望)。レヒレ+ゴツメ枠の並びは非常にしんどい。

 

ウツロイド…スカーフがきつい。対面で勝てるのがガルーラとミミッキュくらいしかいない上にミミッキュも皮が剥がされていたら勝てない。バシャーモで先に加速出来たらいいけどさせてくれない。

 

 

今回は初めてゴリゴリの対面構築を使ってみたが、試合がサクサク進んでいって楽しかった。特に自慢のゲッコウガを通せた時が一番爽快であった。またビビヨンの低速ポケへの性能を改めて知ることが出来たのも収穫といえる。

 

 

本ロムとサブロムの両方が良い勝率でレート2000を達成することが出来ました。しかしコケコなど重い相手が多く、運に頼らざるを得ない場面も多かったため、レート最終日まで潜ること無くパーティを解散し、撤退することにしました。ではまたウルトラサンムーン環境でお会いしましよう。

 

QRレンタルチーム~

1/6追記

ウルトラサンムーン用に載せ直しました。 

変更点

ミミッキュの持ち物(フェアリーZ→ミミッキュZ)

ミミッキュの調整(sに12だけ振りました)

・ゲンガーの性格(臆病→せっかち)

3ds.pokemon-gl.com

 

 

TNキャノン:最高2037 

TNキャル:最高2009

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 f:id:scanpoke777:20171103001216j:image

 

質問があればTwitterでどうぞ

@scanpoke777

 

 

 

 

【単体考察】呪いのお札(霊プレート)ギルガルド

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こんにちは、キャルです。お札ギルガルドを使ってS4レート2000を達成し、その活躍からポテンシャルを感じたので単体考察記事を投稿します。S4の構築記事はこちら。

 

scanpoke777.hatenablog.com

以下常体。 

 

 

 来たる第7世代、新システム「Z技」が登場した。元々サイクル戦に向いていたポケモンであるギルガルドはZ技によりさらなる崩し性能、単体性能を得た。今やPGLの持ち物ランキングではゴーストZが47.7%の所持率でダントツの1位である(S4最終)。自分もサンムーンのS2ではゴーストZを持たせていたし、その強さを実感していた。

 しかし使っていくにつれてゴーストZの使いづらさも覚え始めた。それはZ技読みで交換され、Zで落としたい相手を落とせなくなる場面が多かったこと、そのことを考慮してしまうなどして元々択ゲー製造機であるのにさらなる択ゲーを生み出してしまうこと、Z消費後テッカグヤドヒドイデなどの耐久ポケに簡単に受けられてしまうことである。

 そこで私はZを打ち込みたい相手は誰かと考えた。私の場合それは霊獣ボルトロスであることが多かった。Zによる火力補強がないとシャドボを2発打ち込まないといけないが、ボルトロスが悪巧みを持っている場合、10万と悪巧み、キンシとシャドボという分が悪い択になってしまう。たとえ悪巧みを持っていなかったとしても、10万+電気Zで落とされてしまうため、ゴーストZが温存されていなければとても勝てない対面となってしまう。

  ギルガルドによるゴーストZでほぼ全てのボルトロスは確定一発である。そう、影打ちを打つまでもなく一発で落とせるのだ。ここで私は気づいた。ゴーストZは過剰火力であると。Z使用時のシャドーボールの倍率は2倍であるが、そこまで高くしなくても少し火力を上げるだけでシャドボ+影打ちでボルトロスは落とせるようになる(通常のシャドボ+影打ちでボルトロスへの与ダメはだいたい85%)。

 そこで私は火力アップアイテム、呪いのお札を思い出した。ゴースト技の威力を1.2倍にするこの持ち物は私のやりたいこと全てを満たしていた。たいていのボルトロスはシャドボ+影打ちで確定で落とせるようになるのはもちろん、他のポケモンの確定範囲も増え、消費しない。呪いのお札はサイクル性能を上げるのに優秀で、第6世代で一定数使われていて(それでも高くて2%程度であるが)、今ではZの影に隠れ0.35%の所持率である(S4最終)。確かにZより弱い面もあるが、択ゲーを増やさず、継続的に高めの火力を出せるので、Zとはまた別の強さを見出すことができる。そこで呪いのお札のメリットとデメリットについて詳しく述べていこうと思う。なおギルガルドの調整は以下のものを使用する。

 

冷静ギルガルド@呪いのお札

努力値 HC252,D4

実数値 167-x-170-x-171-70  ↔ 167-170-70-222-71-70

技 シャドボ/影打ち/毒々/キンシ

 

 <メリット>

 ①(常に)シャドボ+影打ちの範囲が広がる

 前述の通りボルトロスを安定して対面から狩れるようになるだけでなく、Z打ってこない読み(持ってない読み)で出てくる、メガしていないリザードンを耐久振りでなければ影打ち圏内までシャドボで削ることができる。弱保とは違い相手依存しないのも良い。命の珠は自慢の耐久を削ることになるためおすすめしない。正直これはZの方が範囲を圧倒的に広げられるので、「常に」というのをひとまず言っておく。

②影打ちの火力アップ

 主に一回身代わりを貼ったCSメガゲンガーに対してのことだが、火力アップした影打ちにより68.1%〜81.4%削ることができるため、催眠ゲンガーに対して比較的強くなれる。ただこの火力アップに過信しすぎるとミリ耐えされ返り討ちに会いがちなので、対ゲンガー以外ではあまり頼らない方が良い。せいぜい意地マンムーの礫程度と覚えておこう。

③択ゲーを増やさない。

 ゴーストZだと、交換によるZ透かしを考慮する必要があったり、例えば初手ガルドテテフ対面で交換読みZを打つか、温存しておくかで択が発生し、また対守る持ち耐久ポケでは択が顕著になる。だが呪いのお札は消費アイテムでは無いのでそのような択は増やさない。

④対耐久ポケへの性能アップ

特に分かりやすいのは対ドヒドイデである。火力アップ無しだとH252D4振りドヒドイデに対してシャドボが38.8%〜46.4%であり、黒いヘドロと自己再生ですぐ回復が間に合ってしまい、たとえDダウンを引けたとしても再生力発動も兼ねた交換により再び受けられる態勢ができてしまう。Zを使えば大丈夫かもしれないが、思ったよりドヒドイデと対面する前に消費してしまうことが多い。そうなるともはやドヒドイデの突破はギルガルドではほぼ不可能となる。しかし呪いのお札を持たせることによりシャドーボールで継続して47.7%〜56%のダメージを与えられ、Dダウンを考慮すればヘドロ込みでも回復を間に合わせなくできる。これが消費しない火力アップアイテムの強みと言える。

⑤見えない弱保、ゴーストZ

弱保やゴーストZは有名なため相手に余計な読みを強いらせることができる(ガンガン弱点が飛んで来るのでそんなことはない気はするが )。

 ⑥Z枠が空く

 構築の幅が広がる。

 

<デメリット>

①ゴーストZより範囲は狭い 

 お札シャドボ+影打ちで落とせず、ゴーストZでは落とせる相手はもちろん多い。特にジャローダクチートと対面するときはいつもゴーストZだったらなあと思う。

②叩きのダメージが上がる

 正直そこまで気にならない。

③ガルドミラーに弱い

 相手のギルガルドがZ持ちならキンシしてもZ+シャドボで落とされ、キンシしなくてももちろんZで殺される。こちらのお札シャドボは相手のギルガルド(H252D4シールド想定)へ超低乱数(6.3%)であり、相手のガルドがこちらより遅かったら返り打ちにされる。

 

 以上のメリット・デメリットがある。使用感としてはメリット③と④は顕著に現れ、使いやすさを覚えた。ただ同時に大きなデメリットであるデメリット①もたまに頭をよぎった。総合的に考えると私はお札のおかげで勝てた対戦も多かったし、パーティに合っていたからかもしれないが、ゴーストZより良いと感じた。呪いのお札は単にゴースト技1.2倍という大して特徴もない汎用アイテムであり、文面だけでは良さを語り尽くせないこともあるので、ぜひ皆さんにも実際に使ってみて、その安定感を実感していただきたい。

 

最後にダメージ計算を載せておく。

シャドーボール

H164D12霊獣ボルトロス67.4%〜79.4%

H212D4霊獣ランドロス 61.7%~73.8%

H212D220チョッキ霊獣ランドロス 32.9%〜39.2%

無振りカプ・コケコ  87.5%〜103.4%

無振り素リザ 75.1%〜88.8%

H252ジャローダ 57.6%〜68.1%

H252D4ドヒドイデ 47.7%〜56%

無振りドリュウズ 76.7%〜90.8%

H204サンダー 57%〜68%

H244D12テッカグヤ 48.7%〜57.6%

H244D228補正有りテッカグヤ 35.9%〜42.8%

H4メガボーマンダ 63.7%〜76%

H212D228補正有りメガボーマンダ 40.1%〜47.7%

 無振りメガバシャーモ 77.4%〜91.6%

H252D4ギルガルド 83.8%〜100.5%

 

 <影打ち>

無振りメガバシャーモ 29.6%〜35.4%

無振りメガゲンガー 68.1%〜81.4%

H4振りミミッキュ 70.2%〜83.9%

H52B4振りウルガモス 32.3%〜38.3%

 

シャドーボール+影打ち>

(耐久に多く振った)H164B4D12 霊獣ボルトロス 96.5%~

無振りリザX 98.6%~

 

 

 

お札ガルドの活躍したBV↓

VS リザXドヒドイデテッカグヤ 

5SXG-WWWW-WWW8-3Z5C

 

 

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