【USMs8】ママンマンダミミガルド改【p2オフ優勝】

こんにちはキャルです。レートはあまり良くありませんでしたがもうパーティを解散するので記念として投稿します。以下常体

 

scanpoke777.hatenablog.com

前期のパーティ↑で、ニドクインランドロス(の型)がサイクルに組み込みにくく、選出の幅が狭かったため、その2体に変わる組み合わせを探した。その2枠に求めた条件として、

①コケコ等電気に厚い

ヒードランに強い

③崩しが出来る

④ポリ2に仕事ができる

⑤水にある程度の打点がある

⑥起点になりにくいor起点回避ができる

⑦リザYに強い

ゲッコウガを上から殴れる

⑨サイクル性能がある

 

 

 

特に前期のパーティではリザYが非常に重く、初手に出されただけでパーティが半壊していたのでそこを強く意識しました。要はニドクインランドロスが達成していた①~⑥の条件(⑤⑥は怪しいが)に加えて⑦⑧⑨の条件を達成できる2体を探した、というわけです。試行錯誤した結果スカーフヒトムとチョッキマンムーに決まりました。マンムーは地面Zにするか迷いましたが、電気への繰り出し性能を考えるとチョッキが安定していたのでこれで良かったと思います。

 

ミミッキュAS@ミミZ

じゃれ/影打ち/呪い/守る

 

ボーマンダCS@メガ石

流星/ハイボ/放射/羽

 

ヒトムCS@スカーフ

ボルチェン/オバヒ/めざ氷/トリック

トリックのおかげで受けルを崩すことが出来た 

 

ギルガルドHC@食べ残し

シャドボ/毒/影打ち/キンシ

 

ママンボウhBD@ゴツメ

毒/渦潮/願い事/守る

 

マンムーhAd@チョッキ

地震/つぶて/岩封/叩き

カグヤやポリ2への交換読み叩きがよく決まった。ギャラに舞われてもミミッキュで処理できるように岩封。

 

きついの

ミミッキュ…初手に出されてパーティ半壊

・バンギ…ヒトムのせいで前より出てくる。裏にミミッキュ受けがいたらオワオワリ

・サンダー…マンダを無限に受けられる 

ゲッコウガ…結局きつい

ミロカロス…やめて

イーブイバトンピクシー…対戦ありがとうございました

 

 

成績

レート…たぶん序盤の方にとった1907が最高で、最終は1799

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ガバオフ(2/11)…5-3で予選落ち

p2オフ(2/17)…大阪府立大学p2ラボさんが主催する対戦オフです。5-2で予選抜け、優勝

 

レートでは全然勝てずに病んでましたが、p2オフではオフで初めて予選を抜けて、かつ初優勝を遂げられて誇りに出来る結果となりました。対戦していただいた方、ありがとうございました。

 

QR

3ds.pokemon-gl.com

 

 

おまけ マンダマンムーママンボウ

 

    _人人人人人人人人_
    > マンマンマン <
     ̄Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y ̄

【USMシングルS7】ママンマンダミミガルド【最高レート2051】

こんにちは、キャルです。

 USM初シーズンでレート2000を達成できたので、記事を載せます。

 今季はママンボウを使うことにしました。並びはこちら。(以下常体)

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〈構築経緯〉

USM初めてのレートということで、SM初レート(シーズン2)でも使用したママンボウを使おうと決めた※。

シーズン2で、ギルガルドママンボウの毒および願い事と相性が良いことに気づいたので今回もギルガルドを採用。

コケコキラーのニドクイン、積みアタッカーを止め色々ごまかしの出来るミミッキュ、身代わりやカミツルギおよびボーマンダへの対策として特殊マンダも自然と採用された。

途中までラスト一枠を猫ガルーラにして回していたが、相手の低速サイクルへの崩しが足りなかったりと、中々勝てず1800帯を彷徨っていた。そこでガルーラの枠を、重かったドランや電気に選出で圧力をかけられるかつグライオンを誘ってカモれる地面Zランドロスを採用した。その後一気に勝てるようになったため、この6体でパーティ完成とした。

ここまでママンボウ中心に構築を組んできたが、ママンボウが出せないときに主に選出するミミマンダガルドの選出も強力であったので、汎用性の高めな構築に出来たのではないか。

 

※参考:シーズン2のパーティ↓

scanpoke777.hatenablog.com

 

〈コンセプト・立ち回り〉

ママンボウ+αで相手を詰ませる。または、ガルドやミミッキュで相手を削り、マンダを通す。

 

〈個別解説〉

ミミッキュ@ミミッキュZ

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【特性】化けの皮

【性格】陽気

【実数値】131 - 142 - 100 - x - 125 - 162

努力値】4 - 252 - 0 - x - 0 - 252

【技】じゃれつく/影打ち/呪い/守る

【調整】

最速AS余りH

 

ストッパー兼削り役の最速ミミッキュ。スカーフでないテテフやミミッキュの上から確実に動けるように最速とした。これにより準速ミミッキュ抜き調整のポケモン、特にマンダやガルーラの上から呪いやZを打てるのが偉かった。

技は最低限の性能を保持できるじゃれ、影は確定。初めは残り2枠をシャドクロ、剣舞としていたが、そこまで打つ機会が無かったシャドクロを呪いとした。またこのパーティにおけるミミッキュは剣舞による抜き性能を必要としなかったため、代わりとして、よりストッパー性能および削り性能を高める技として守るを採用した。これによりZを消費した後でも、呪い+守るで起点回避と削りを両立出来るようになった。相手がラス1で、こちらにミミッキュともう一体が残っているならば、呪い→守る→バック→死に出しミミッキュ守る→影うちで確実に勝つことが出来る。ミミッキュと対面して積んでくるギャラドスなどもこのムーブで皮とZを残しつつ突破することが出来る。

身代わりと違って早い相手にも確実にターンを稼げる点が守るの強みと言える。

また一応取り巻きの毒々ともシナジーがある。

PGLを見たら採用率が圏外だったが、起点回避性能の高いミミッキュの守るはもっと流行っていいと思った。

 

選出率≒7割の1位

 

ボーマンダ@メガ石

 f:id:scanpoke777:20180118012804g:plain

 

【特性】威嚇→スカイスキン

【性格】臆病

【実数値】171 - x - 100 - 162 - 100 - 167

→ 171 - x - 150 - 172 - 110 - 189

努力値】4 - x - 0 - 252 - 0 - 252

【技】流星群/ハイパーボイス/火炎放射/羽休め

【調整】

最速CS余りH

 

最速特殊マンダ。一般的な竜舞マンダと比べて抜き性能は劣るが、瞬発力や技範囲の広さ、それによるサイクル性能の高さは評価出来る。

火力はそこまでだが、やはり等倍以上を多くのポケモンに取れるのは強かった。

また特殊型は考慮されにくく、物理型と推測した相手のカバルドンバックやボルトロスバックに対してアドを取ることが出来た。

採用理由である、身代わり、カミツルギボーマンダ対策もしっかりしてくれた。

パーティで速いのはこのポケモンくらいなので、他のポケモンでマンダ圏内に入れてマンダで締めることが多かった。

非常に使いやすく、安定して強いポケモンであった。

 

 選出率≒7割の2位

 

ランドロス@地面Z

 f:id:scanpoke777:20170717030505g:plain

【特性】威嚇

【性格】陽気

【実数値】181 - 171 - 120 - x - 101 - 157

努力値】132 - 44 - 76 - x - 4 - 252

【技】地震/撃ち落とす/剣の舞/身代わり

【調整】

 こちらの記事を参考にしました。引用OKだそうなので無断転載ですm(__)m。

【単体考察】地面Zランドロス - 天津飯の小物臭はヤバイ

 

グライオン入り低速サイクルを崩す地面Zランドロス

出せば思った以上に活躍をしてくれるため、低速サイクルでなくてもたまに選出していた。

グライオン絡みを崩せるポケモンは他にいくらでもいるが、ミミマンダガルドの並びで出した時にきついコケコやドランへの選出抑制となりうるこのポケモンが最適であった。実際このポケモンがいない時は見た目ドランの刺さりがよく見え、選出されやすくなっていた。

このポケモンのおかげでグライ入りへの勝率が上がったので、このポケモンをラスト一枠にして良かったと思う。

最速毒グライは静かに降参ボタンを押す。

 

選出率≒1割の6位

 

ギルガルド@食べ残し

 f:id:scanpoke777:20170717030455g:plain 

【特性】バトルスイッチ

【性格】冷静

【実数値】167 - 70 - 170 - 112 - 171 - 72

→ 167 - 170 - 70 - 222 - 71 - 72

努力値】252 - 0 - 0 - 252 - 4 - 0

【技】シャドーボール/毒々/影打ち/キングシールド

【調整】

HCぶっぱ、ダウンロード対策に余りD

 

毒持ちHCギルガルド

テテフやグロス入りにはほぼ確実に選出した。

見れる範囲が広く、適当に出せば活躍してくれた。

持ち物は毒やキンシと相性が良い食べ残しで、耐久力を上げられて使いやすかった。

ママンボウとともに身代わりの起点になりやすいが、マンダのハイボやミミッキュの呪いがあるため安心して立ち回れた。

相手のドヒドイデに対してはギルガルドでDダウンを引くまでシャドボ連打をし、Dダウンを引くより先に熱湯で突破されそうならママンボウの願い事で回復させ、再度シャドボの試行回数を稼いでいく立ち回りが出来る。

マンダともママンボウとも相性が良いので選出率はそこそこ高め。

 

選出率≒5割の3位

 

ママンボウ@ゴツゴツメット

 f:id:scanpoke777:20180118012747g:plain

【特性】再生力

【性格】図太い

【実数値】246 - x - 143 - 54 - 94 - 85

努力値】44 - x - 236 - 0 - 228 - 0

【技】毒々/渦潮/願い事/守る

【調整】

H:6n(願い事、再生力の回復量最大)

B:11n

D:余り

(妥協個体のためC実数値は理想より6低いです)

 

構築の出発点であるメガラブカス

単水という弱点を突かれにくいタイプで、BDに努力値を割いているため幅広い範囲のポケモンを受けることが出来る。

このポケモンを選出するときは大抵初手に出して毒を入れにいっていた。

技はダメージソースの毒々、回復技の願い事守るを確定。ラスト一枠は、シーズン2の時はサイクルで面倒くさくなったポケモンを強引に処理できるミラーコートを採用していたが、ママンボウを出さない選出が増えたのもあって、ミラコを打つ機会は減っていた。

よって主にミミッキュへの遂行力を早めること、挑発ギャラに抗うことを目的として渦潮を採用した。マンダを通す立ち回りをする際に、ミミッキュの皮を剥ぎつつ削りを入れ、マンダのハイボ圏内に入れられる点が熱湯などには出来ない優秀な点であった。

またこれは予期していなかったが、毒と渦潮を合わせることにより、擬似的に相手の欠伸ループを抜けることも出来た。

ポリ2などめんどくさい相手に毒々のターンを稼ぎ裏のポケモンの圏内に入れる動きも渦潮ならではである。

滅んだアシレーヌを縛って相手を絶望させたこともある。

なおママンボウの渦潮の火力がゲッコウガの手裏剣1発よりも低いことはあまりにも有名。

 

筆者はママンボウが好きなわけではなく、毒願い事サイクルという特殊な戦法が楽しいから使っているだけである。デザインならラブカスのほうが好きなんだよなあ。

 

よく活用したダメ計(被ダメ)↓

+2A143ミミッキュぽかぼかフレンドタイム…86.9~102.8%

C211リザYのソーラービーム…82.9~97.5%

C176アシレーヌムーンフォース…41.4~48.7%

 

選出率≒4割の4位

 

ニドクイン@命の珠

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【特性】力尽く

【性格】控えめ

【実数値】193 - x - 108 - 139 - 109 - 97

努力値】220 - x - 4 - 252 - 28 - 4

【技】毒々/大地の力/火炎放射/冷凍ビーム

【調整】

C:ぶっぱ

BD:ダウンロード対策

H:余り

S:余り

 

コケコキラーのニドクイン。相手のパーティに電気がいる時はママンボウと合わせてよく出した。

並の攻撃なら1発耐えて高火力広範囲技を打てるため、刺さりが良い相手にはママンボウと組まずともよく出した。

技は範囲の広い大地、放射、冷ビは確定。ラスト一枠はヘドウェにしていたが、ポリ2やクレセなどの数値受けが厳しく、またこのパーティに関してはヘドウェを打ちたい相手の殆どは毒々で事足りるため、毒を採用した。

これによりポリ2をマンダで突破出来るようになったので正解だった。

地面炎氷の範囲は優秀で、低速サイクルにも強めなポケモンであった。

Sが低いのが難点だがよく活躍してくれた。

 

良く活用したダメ計(被ダメ)↓

+1C163ポリZの冷凍ビーム…78.7~93.2%(ステロ込確定耐え)

+1A166メガマンダの恩返し…82.3~96.8%

A197メガグロスメガマンダの地震…71.5~84,9%

C222メガゲンガーギルガルドシャドーボール…48.1~56.4%

C147コケコのめざ氷…32.1~38.3%

 

選出率≒3割の5位

 

〈選出〉

ママンボウで詰ませるとき…相手に高速電気がいたらニドクイン確定。それ以外の場合はガルド、マンダ、ミミッキュニドクインから柔軟に選出していく。ガルーラ軸、ロップ軸、グロス軸はよくママンボウで積ませる立ち回りをした。

マンダを通すとき…ミミッキュ、ガルド、ママンボウニドクインから柔軟に選出する。ママンボウはギャラ入りによく出す。またゲッコウガを誤魔化せるのがママンボウミミッキュくらいしかいないので、ゲッコウガ入りにもママンボウはよく出した。

対低速サイクル…ランドニドクインは大抵出す。他はガルドマンダ稀にミミッキュから選出する。

 

〈きついの〉

起点作りカバルドン…一撃で倒せるポケモンがいないどころかオボン込2発で倒せるポケモンニドクインしかいない。よって誰かが眠ってしまうので、ミミッキュやマンダを駆使して裏の積みエースを対処するしかない。

リザY…初手に出されたらパーティが半壊する。キツすぎてリザYを出された対戦はほぼ負けみたいなところがある。
ゲッコウガママンボウの毒で頑張るかミミッキュをぶつける。マンダが縛られるのが非常に辛いところ。
 

 

 今回このパーティを使ってみて、最も収穫だったのは守るミミッキュを発掘できたことでした。守るなんて技はターン稼ぎが重要なこのママンボウ入りパーティを使ってなかったら正直思い浮かばなかったし、その点で今季ママンボウを使ってみてよかったと思います。Z消費後の起点回避性能が高い最速AS呪守ミミッキュ、皆さんも使ってみてはいかがでしょうか。流行ったら起源主張します笑。

 

これまで偶数シーズンでしかレート2000を超えたことが無かったので、今季上手くいくか不安でしたが、思ったよりすんなり2000に乗ることが出来て良かったです。地味に今季最高が自己最高レートと同じレートでした。もう少し頑張りたかったですが、リアルの都合により少し早めに撤退することにしました。

 

最後に一言。

 

 

 

俺が最強のママンボウ使いだ卍。

 

 TNキャノン

最高レート2051

最終レート2000

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何かあればTwitterまで

@scanpoke777

 

 

【SMシングルS6使用構築】激流水Zゲッコウガ入り対面構築~ビビヨンは左上~【2ROM2000超え・瞬間10位】

こんにちは、偶数シーズン元気マンのキャル(キャノン)です。

今回はサンムーン最後のシングルレート、シーズン6において、瞬間1ページ目に乗ることが出来たので、記念として構築記事を書くことにしました。

 

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並びはこちら。

(以下常体)

 

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構築経緯としては、自分自身ガルーラを使うのが得意ということもあり、対面構築を使ってみようと思ったのがきっかけ。そこで、ORAS時代に友人が鬼火襷ゲンガー+グロ捨て身ガルーラを使って結果を残していたということを思い出し、この二体を軸として構築を組むことにした。次に取り巻きを考えたとき、対面構築ならこのポケモンであろうということで、ミミッキュを即採用した。残りの3体をどうしようと迷ったが、その時ちょうど対面構築のすゝめ的な記事を見つけ、取り巻きに水Zゲッコウガ+珠バシャーモが1つの例として挙げられていたので、ボックスにあった2体をそのまま採用した。ラスト1体は、いわゆるオタクサイクル及び受けループに強く出れるポケモンとして、今季の序盤にも使っていたビビヨンを採用。とりあえずこの並びでレートに潜ってみた所思いの外勝てたので、そのまま本構築を採用した。

 

~コンセプト~

襷ゲンガーのこごかぜや鬼火などでガルーラの起点を作り、ガルーラ+αで制圧していく。

 

 

~個別解説~

 

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【特性】複眼

【性格】臆病

【実数値】161 - x - 70 - 137 - 70 - 155

努力値】44 - x - 0 - 212 - 0 - 252

【技】暴風/眠り粉/身代わり/蝶の舞

<調整>

H:16n+1

S:ぶっぱ

C:余り

 

個人的に対低速サイクル最強のポケモン。初めは低速サイクルにしか出さなかったが、低速サイクルでなくても、ポリ2などを起点に1回蝶舞を積めればほぼほぼ勝てるため、選出の時にこのポケモンを通せるかを一応考えていた。調整としてミミッキュの影うちを耐えるものがビビヨン界隈で有名だが、蝶舞1積みでドヒドイデをヘドロ込みで乱2にするため今回はCを多めに割いた(H252D4ドヒドイデに対し+1暴風が49.6~59.2%)。ゲンガー入りには滅ゲン警戒で眠り粉のあと身代わりではなく蝶舞を選択していた。Sさえ勝っていれば上から眠り粉や暴風を打てるので、例え滅びを打たれても裏が残っていれば一旦引いて再展開することが出来る。相手の裏にスカーフがいそうな時はなるべく蝶舞を2積みしておきたい。重いコケコやレヒレを呼んでしまうのが悩みどころだが、このポケモンのおかげで耐久ポケモンがそこまで出てこない印象を受けたので良しとする。

暴風の命中が晴れの時しか下がらず、砂の時は通常なのは初めて知った。皆さんも気をつけましょう。

左上に置くことで相手の心を揺さぶり選出を狂わすことが出来たり出来なかったり。

 

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【特性】加速

【性格】うっかりや

【実数値】155 - 145 - 90 - 178 - 81 - 128

努力値】0 - 36 - 0 - 252 - 0 - 220

【技】大文字/飛び膝蹴り/めざ氷/守る

<調整>

 C:ぶっぱ

S:1加速で最速ゲッコウガ抜き

A :余り

 

普通の珠バシャーモ。パーティで重めなマンダに対して先に展開してよく上からめざ氷を打っていた。技に命中不安が多いため、積極的に選出したくはないが、刺さる相手にはよく出していった。2度目の2000チャレで1700相手に大文字2連外しをして負けを導いてくれたのは一生忘れない。

 

  • ガルーラ@メガ石

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【特性】肝っ玉→親子愛

【性格】陽気

【実数値】181 - 147(177) - 100(120) - x - 100(120) - 156(167)

努力値】4 - 252 - 0 - x - 0 - 252

【技】捨て身タックル/炎のパンチ/不意打ち/グロウパンチ

<調整>

 ASぶっぱ余りH

 

構築の要であり対面最強のメガ枠。個人的に耐久に振ってないガルーラは弱いと思っていたが、使ってみると最速の強みに気付いた。特にリザの前で強気に捨て身を打てること、ミミッキュの上からホンチを打てることが強かった。バシャーモ対面でひとまず捨て身が打てるのも良き。バシャとゲッコウガが水フェアリーやギャラドスに弱いので、それらがいたらほぼ間違いなく選出していた。マンダに弱いのでそこら辺はケアが必要。上手くグンチを積んでいきたい。

 

 

  • ゲンガー@気合の襷

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【特性】呪われボディ

【性格】臆病

【実数値】135 - x - 81 - 182 - 95 -178

努力値】0 - x - 4 - 252 - 0 - 252

【技】シャドーボール/ヘドロ爆弾/凍える風/鬼火(→不意打ち)

<調整>

 CSぶっぱ余りB

 

先発に出しやすい襷枠。ヘド爆の毒や呪われボディで幾度もの運勝ちをさせてくれた。基本的には1体持っていくか、裏のポケモンの先制技orグンチ圏内に入れるのがお仕事。ビビヨンを選出する時は共に出してこごかぜ連打をしていく。ポリ2やナットなどの耐久ポケに弱いのが悩みどころ。

初めは鬼火を採用していたが、死に出しミミッキュを嫌って不意打ちに変えた。HSメガゲン相手にも対面で勝てるようになったので良き。コンセプトとは。

 

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【特性】化けの皮

【性格】意地っ張り

【実数値】151 - 143 - 124 - x - 125 - 116

努力値】164 - 156 - 188 - x - 0 - 0

【技】じゃれつく/シャドークロー/影打ち/剣の舞

<調整>

 ABミミッキュのテンプレ

 

対面のZ枠ということで採用。初めは意地ASで使っていたが、対マンダ、ギャラドス性能を高めるためABに変えた。ただ、速いレヒレやミミッキュの上を取れないため一長一短ではあるし、終盤のお掃除という本来の役割とは違う気がした。特にマンダに対して(そこそこ)活躍してくれた。

 

 

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【特性】激流

【性格】臆病

【実数値】147 - x - 88 - 155 - 91 - 191

努力値】0 - x - 4 - 252 - 0 - 252

【技】ハイドロキャノン/悪の波動/水手裏剣/身代わり

<調整>

 CSぶっぱあまりB

 

構築の地雷枠にしてMVPなキャノンZゲッコウガ。俺キャノンとの絆でZを放つ。通りの良い水技で序盤の荒らしや終盤のお掃除をしたり、先制技で相手を縛るという本来の役割を果たしつつ、身代わりにより意表を突いてeasy winをすることが出来た。カバルドンやクレセの前で身代わりを残せればそのまま相手のパーティを半壊させることが出来る。この型の1番の強みは身代わりで自発的に激流を発動させられることにある。激流Zハイドロキャノンの指数は69750で、これは特化リザYの晴れオーバーヒートの指数よりも2000ほど上回る。激流手裏剣5発と相手の珠ダメでコケコと一々とれたのは笑った。マンダの起点になる前に(冷ビが無いとバレるorマンダがラス1になる前に)さっさと退場したい。

 

 

~選出~

ゲンガー>ガルーラ≒ゲッコウガ>>>ミミッキュバシャーモ>>ビビヨンの順で多かった。

基本選出はゲンガルゲッコで、相手のパーティによって初手をゲンガーかゲッコウガで変えていた。マンダ入りにはミミッキュかバシャを必ず出した。たまに上5体では勝てそうにないパーティが現れるので、そうした時は無理やりにでもビビヨンを出していった。正直低速サイクル出なくても、Sがビビヨン未満のポケモンに対してビビヨン死に出しorゲンガーでこごかぜ連打からのビビヨン死に出しで勝ちに行けた。

 

~きついポケモン

コケコ…全員上を取られる上にビビヨン対策もきっちりされる。こちらの並び的にゲンガーが襷なのはバレているため初手ゲンガーコケコ対面でスパーキングギガボルトを打たれることなくボルチェンで逃げられてしまう。その上バシャーモが1加速で抜けない(爆笑)。一時期このポケモンのためだけにビビヨンニドキングに変えていたほど重い。

 

ミミロップ…対面から勝てるポケモンが2体(ミミッキュとバシャ)しかいない上、取り巻きを考えるとかなり厳しい。なんと、バシャーモが1加速で(ry。必ず初手に出してくるので、バシャを合わせに行って引いてくれるのを祈っていた。上手くゲッコウガで身代わりを貼った状態で対面したいが1回も成功した試しがない。身代わりを貼っていればビビヨンでも勝てるがかなり厳しい。

 

ゲッコウガ…早い上に先制技があるのがしんどい。スカーフとんぼは負けw

 

レヒレ…ゲッコウガに後出しをするな。ガルーラの前で突っ張ってほしいなあ(願望)。レヒレ+ゴツメ枠の並びは非常にしんどい。

 

ウツロイド…スカーフがきつい。対面で勝てるのがガルーラとミミッキュくらいしかいない上にミミッキュも皮が剥がされていたら勝てない。バシャーモで先に加速出来たらいいけどさせてくれない。

 

 

今回は初めてゴリゴリの対面構築を使ってみたが、試合がサクサク進んでいって楽しかった。特に自慢のゲッコウガを通せた時が一番爽快であった。またビビヨンの低速ポケへの性能を改めて知ることが出来たのも収穫といえる。

 

 

本ロムとサブロムの両方が良い勝率でレート2000を達成することが出来ました。しかしコケコなど重い相手が多く、運に頼らざるを得ない場面も多かったため、レート最終日まで潜ること無くパーティを解散し、撤退することにしました。ではまたウルトラサンムーン環境でお会いしましよう。

 

QRレンタルチーム~

1/6追記

ウルトラサンムーン用に載せ直しました。 

変更点

ミミッキュの持ち物(フェアリーZ→ミミッキュZ)

ミミッキュの調整(sに12だけ振りました)

・ゲンガーの性格(臆病→せっかち)

3ds.pokemon-gl.com

 

 

TNキャノン:最高2037 

TNキャル:最高2009

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 f:id:scanpoke777:20171103001216j:image

 

質問があればTwitterでどうぞ

@scanpoke777

 

 

 

 

【単体考察】呪いのお札(霊プレート)ギルガルド

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こんにちは、キャルです。お札ギルガルドを使ってS4レート2000を達成し、その活躍からポテンシャルを感じたので単体考察記事を投稿します。S4の構築記事はこちら。

 

scanpoke777.hatenablog.com

以下常体。 

 

 

 来たる第7世代、新システム「Z技」が登場した。元々サイクル戦に向いていたポケモンであるギルガルドはZ技によりさらなる崩し性能、単体性能を得た。今やPGLの持ち物ランキングではゴーストZが47.7%の所持率でダントツの1位である(S4最終)。自分もサンムーンのS2ではゴーストZを持たせていたし、その強さを実感していた。

 しかし使っていくにつれてゴーストZの使いづらさも覚え始めた。それはZ技読みで交換され、Zで落としたい相手を落とせなくなる場面が多かったこと、そのことを考慮してしまうなどして元々択ゲー製造機であるのにさらなる択ゲーを生み出してしまうこと、Z消費後テッカグヤドヒドイデなどの耐久ポケに簡単に受けられてしまうことである。

 そこで私はZを打ち込みたい相手は誰かと考えた。私の場合それは霊獣ボルトロスであることが多かった。Zによる火力補強がないとシャドボを2発打ち込まないといけないが、ボルトロスが悪巧みを持っている場合、10万と悪巧み、キンシとシャドボという分が悪い択になってしまう。たとえ悪巧みを持っていなかったとしても、10万+電気Zで落とされてしまうため、ゴーストZが温存されていなければとても勝てない対面となってしまう。

  ギルガルドによるゴーストZでほぼ全てのボルトロスは確定一発である。そう、影打ちを打つまでもなく一発で落とせるのだ。ここで私は気づいた。ゴーストZは過剰火力であると。Z使用時のシャドーボールの倍率は2倍であるが、そこまで高くしなくても少し火力を上げるだけでシャドボ+影打ちでボルトロスは落とせるようになる(通常のシャドボ+影打ちでボルトロスへの与ダメはだいたい85%)。

 そこで私は火力アップアイテム、呪いのお札を思い出した。ゴースト技の威力を1.2倍にするこの持ち物は私のやりたいこと全てを満たしていた。たいていのボルトロスはシャドボ+影打ちで確定で落とせるようになるのはもちろん、他のポケモンの確定範囲も増え、消費しない。呪いのお札はサイクル性能を上げるのに優秀で、第6世代で一定数使われていて(それでも高くて2%程度であるが)、今ではZの影に隠れ0.35%の所持率である(S4最終)。確かにZより弱い面もあるが、択ゲーを増やさず、継続的に高めの火力を出せるので、Zとはまた別の強さを見出すことができる。そこで呪いのお札のメリットとデメリットについて詳しく述べていこうと思う。なおギルガルドの調整は以下のものを使用する。

 

冷静ギルガルド@呪いのお札

努力値 HC252,D4

実数値 167-x-170-x-171-70  ↔ 167-170-70-222-71-70

技 シャドボ/影打ち/毒々/キンシ

 

 <メリット>

 ①(常に)シャドボ+影打ちの範囲が広がる

 前述の通りボルトロスを安定して対面から狩れるようになるだけでなく、Z打ってこない読み(持ってない読み)で出てくる、メガしていないリザードンを耐久振りでなければ影打ち圏内までシャドボで削ることができる。弱保とは違い相手依存しないのも良い。命の珠は自慢の耐久を削ることになるためおすすめしない。正直これはZの方が範囲を圧倒的に広げられるので、「常に」というのをひとまず言っておく。

②影打ちの火力アップ

 主に一回身代わりを貼ったCSメガゲンガーに対してのことだが、火力アップした影打ちにより68.1%〜81.4%削ることができるため、催眠ゲンガーに対して比較的強くなれる。ただこの火力アップに過信しすぎるとミリ耐えされ返り討ちに会いがちなので、対ゲンガー以外ではあまり頼らない方が良い。せいぜい意地マンムーの礫程度と覚えておこう。

③択ゲーを増やさない。

 ゴーストZだと、交換によるZ透かしを考慮する必要があったり、例えば初手ガルドテテフ対面で交換読みZを打つか、温存しておくかで択が発生し、また対守る持ち耐久ポケでは択が顕著になる。だが呪いのお札は消費アイテムでは無いのでそのような択は増やさない。

④対耐久ポケへの性能アップ

特に分かりやすいのは対ドヒドイデである。火力アップ無しだとH252D4振りドヒドイデに対してシャドボが38.8%〜46.4%であり、黒いヘドロと自己再生ですぐ回復が間に合ってしまい、たとえDダウンを引けたとしても再生力発動も兼ねた交換により再び受けられる態勢ができてしまう。Zを使えば大丈夫かもしれないが、思ったよりドヒドイデと対面する前に消費してしまうことが多い。そうなるともはやドヒドイデの突破はギルガルドではほぼ不可能となる。しかし呪いのお札を持たせることによりシャドーボールで継続して47.7%〜56%のダメージを与えられ、Dダウンを考慮すればヘドロ込みでも回復を間に合わせなくできる。これが消費しない火力アップアイテムの強みと言える。

⑤見えない弱保、ゴーストZ

弱保やゴーストZは有名なため相手に余計な読みを強いらせることができる(ガンガン弱点が飛んで来るのでそんなことはない気はするが )。

 ⑥Z枠が空く

 構築の幅が広がる。

 

<デメリット>

①ゴーストZより範囲は狭い 

 お札シャドボ+影打ちで落とせず、ゴーストZでは落とせる相手はもちろん多い。特にジャローダクチートと対面するときはいつもゴーストZだったらなあと思う。

②叩きのダメージが上がる

 正直そこまで気にならない。

③ガルドミラーに弱い

 相手のギルガルドがZ持ちならキンシしてもZ+シャドボで落とされ、キンシしなくてももちろんZで殺される。こちらのお札シャドボは相手のギルガルド(H252D4シールド想定)へ超低乱数(6.3%)であり、相手のガルドがこちらより遅かったら返り打ちにされる。

 

 以上のメリット・デメリットがある。使用感としてはメリット③と④は顕著に現れ、使いやすさを覚えた。ただ同時に大きなデメリットであるデメリット①もたまに頭をよぎった。総合的に考えると私はお札のおかげで勝てた対戦も多かったし、パーティに合っていたからかもしれないが、ゴーストZより良いと感じた。呪いのお札は単にゴースト技1.2倍という大して特徴もない汎用アイテムであり、文面だけでは良さを語り尽くせないこともあるので、ぜひ皆さんにも実際に使ってみて、その安定感を実感していただきたい。

 

最後にダメージ計算を載せておく。

シャドーボール

H164D12霊獣ボルトロス67.4%〜79.4%

H212D4霊獣ランドロス 61.7%~73.8%

H212D220チョッキ霊獣ランドロス 32.9%〜39.2%

無振りカプ・コケコ  87.5%〜103.4%

無振り素リザ 75.1%〜88.8%

H252ジャローダ 57.6%〜68.1%

H252D4ドヒドイデ 47.7%〜56%

無振りドリュウズ 76.7%〜90.8%

H204サンダー 57%〜68%

H244D12テッカグヤ 48.7%〜57.6%

H244D228補正有りテッカグヤ 35.9%〜42.8%

H4メガボーマンダ 63.7%〜76%

H212D228補正有りメガボーマンダ 40.1%〜47.7%

 無振りメガバシャーモ 77.4%〜91.6%

H252D4ギルガルド 83.8%〜100.5%

 

 <影打ち>

無振りメガバシャーモ 29.6%〜35.4%

無振りメガゲンガー 68.1%〜81.4%

H4振りミミッキュ 70.2%〜83.9%

H52B4振りウルガモス 32.3%〜38.3%

 

シャドーボール+影打ち>

(耐久に多く振った)H164B4D12 霊獣ボルトロス 96.5%~

無振りリザX 98.6%~

 

 

 

お札ガルドの活躍したBV↓

VS リザXドヒドイデテッカグヤ 

5SXG-WWWW-WWW8-3Z5C

 

 

@

 

 

 

【SMシングルS4】ガルガルドスタン【最高・最終レート2051】


2つめの投稿!シーズン4にレート2000超えを果たしたので構築記事を投稿しようと思う。

 

~パーティ概略~

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~パーティコンセプト~

ガルーラ・ギルガルドの高耐久高火力の等倍で相手をゴリ押す。

 

~個別解説~

  

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【特性】化けの皮

【性格】陽気

【実数値】131 - 142 - 100 - x - 125 - 162

努力値】4 - 252 - 0 - x - 0 - 252

【技】じゃれつく/影打ち/挑発/剣の舞

<調整>

 ASぶっぱ余りH

 

挑発持ちの陽気なミミッキュギルガルドがいるためシャドークローを必要としない場面が多いと思い挑発を仕込んだ。実際シャドークローを打ちたい場面はなく、挑発はここぞという時に活躍してくれた。化けの皮が強く、裏のポケモンで相手を削ったあと終盤のお掃除役として活躍してくれた。積みポケのストッパーとなるので、ギルガルドを切り気味に動かすときキングシールドを打ちやすくさせてくれた。文句なしに強い。

選出率は、レート最終日の44戦中24回出しており、2位であった。

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【特性】浮遊

【性格】控えめ

【実数値】155 - x - 127 - 171 - 128 - 109

努力値】236 - x - 0 - 244 - 4 - 20

【技】放電/オーバーヒート/ボルトチェンジ/めざ氷

<調整>

S:S20振りレヒレ(85族)抜き

D:ダウンロード対策

H,C:余りでHは奇数

 

環境に刺さってそうな浮いてる&炎枠。カグヤに滅法強いためカグヤ入りには積極的に出していた。流し際の炎Zの火力も素晴らしかった。ただsが低く耐久もたいして無いため役割を明確にして使わないといけない。カバルドンボーマンダにも比較的強く出れたので十分な活躍をしてくれた。

選出率は 14/44で5位タイ

  • ガルーラ@ガルーラナイト

 f:id:scanpoke777:20170717030500g:plain

【特性】肝っ玉 → 親子愛

【性格】意地っ張り

【実数値】203 - 156 - 100 - x - 100 - 125

→ 203 - 189 - 120 - x - 120 - 135

努力値】180 - 212 - 0 - x - 0 -  116

【技】恩返し/炎のパンチ/不意打ち/猫騙

 <調整>

S:最速70族抜き

H:6n-1

A:余り

 

203ガルーラ。自慢の耐久を活かすために捨て身ではなく恩返しを採用している。猫恩返しや猫不意が強かった。等倍相手には基本殴り勝て、タイマン性能が高く多くのポケモンを見れたため順当に強かった。特に語る必要のないポケモン

 選出率は23/44で3位

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【特性】バトルスイッチ

【性格】冷静

【実数値】167 - 70 - 170 - 112 - 171 - 70

↔ 167 - 170 - 70 - 222 - 71 - 70

努力値】252 - 0- 0 - 252 - 4- 0

【技】シャドーボール/毒々/影打ち/キングシールド

<調整>

H,C :ぶっぱ

D:ダウンロード対策

S:S4振りカバルドン抜き&下降補正有りテッカグヤ抜かれ

 

自慢の呪いの御札ガルド(ゴースト技1.2倍)。この神アイテムにより、ドヒドイデの回復を間に合わせないようにしたり、シャドボ+影打ちの範囲を広げるようになった。呪いのお札について詳しくはまた単体考察記事で書こうと思う。とりあえずゴーストZと違い、択ゲーを増やさない、単純にZが重複しない、ゴースト Zで倒したいような相手がお札シャドボ+影打ちで倒せることが多いとだけ述べておく。

ポリ2などの耐久ポケを殺すために毒々を採用している。レヒレのミストフィールドとアンチシナジーかも知れないが、レヒレを出す前に毒を打っていたり、上手くターン調整できていたりしたので全く気にならなかった。

Sに関しては実数値69~71なら何でも良かったがクチートを抜いているかどうか分からないのがかなり気になったため69の方が良さそう。

基本的に初手で出し、選出率は38/44で堂々の1位

 

~追記~単体考察記事を投稿しました。

scanpoke777.hatenablog.com

 

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【特性】ミストメイカー

【性格】控えめ

【実数値】175 - x - 142 - 143 - 151 - 118

努力値】236 - x - 52 - 116 - 4 - 100

【技】波乗り/ムーンフォース/自然の怒り/挑発

 <調整>

https://yakkun.com/sm/theory/n650

↑ポケ徹の調整をSとDだけ変えてもらってきた。

 

害悪殺す&カバ入りに強く出れるポケモン 。Sをここまで振ることでほぼ全ての耐久振りロトムを抜けたり、大抵のヒードランを抜けたりするので使いやすかった。ガルドの苦手とするグライオンヒードランバルジーナサザンドラなどへの安定した受け先として活躍してくれた。有利対面自然の怒り連打楽しい(^^)

 選出率は16/44で4位

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【特性】威嚇

【性格】陽気

【実数値】164 - 193 - 117 - x - 100 - 155

努力値】0 - 220 - 52 - x - 0 - 236

【技】地震/岩石封じ/とんぼ返り/ステルスロック

<調整>

S:準速スカーフガブリアス抜き

B:補正無しA252振りリザXの逆鱗確定耐え

A:余り

 

序盤の削りや終盤のお掃除、積みポケのストッパーと色々できる陽気スカーフランドロス。レートが上がるにつれてスカーフランドロスは見なくなってきたので、あまり読まれなかった気がする。地震、とんぼ返りは確定として、岩技は比較的命中安定の岩石封じを採用。岩石封じの火力不足に困った場面は無く、むしろランドロスを切り気味に動く際に裏のポケモンのお膳立てとして上手く機能していた。ラスト一枠はステルスロックを採用。馬鹿力もはたき落とすも打ちたい場面が無く、ステロは初手の有利対面で押せたり出来たのでこれで良かったと思う。またスカーフと読まれないという副産物も得られる()。相手のパーティにマンダまたはカグヤがいるだけで出せなくなっていたので選出率は控えめ。

 

選出率は14/44で5位タイ

 

~立ち回り~

 

ガルド+αで削ってミミッキュでお掃除、ガルド・ガルーラ+αでサイクルを回すなど

 

~きついパーティ、ポケモン

・メガバナ軸   バナが突破できない・・・。

・ポリ2グライ  ポリ2の処理はガルドの毒に頼りがちなのでこの並びは辛い。

・ゴツメランドロス・ゴツメカバ   ロトムかレヒレを選出していないとしんどい。

・マンダ  ロトムミミッキュで頑張る

・リザYクレセ  無理

 

 

シーズン4は色々なパーティを使って勝てるパーティを模索していたが、このパーティはやることが分かりやすく各ポケモンの単体性能も高いため非常に使いやすかった。これからパーティを組むときにはそういったことを心がけていきたいと思う。

 

 

 

今シーズンはシーズン2につづいて2回目の2000達成で、2050超えは今回が初めてだったのでとても嬉しかったです。次からのシーズンでは2100を目指して頑張っていきたいと思います!

それではお疲れ様でした。

 

最高・最終2051
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twitter: @scanpoke777

【SMシングルS2】〈奥さまたちの〉井戸端会議構築 ~ガルと女帝とマンボウと~【最高レート2008】

初投稿。ポケモンサンムーンシングルレートシーズン2においてレート2000超えを果たすことが出来たので、構築記事を書くことにした。

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~PT概略~

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~パーティ構築経緯~

ある日、マイナーポケモン好きな友達からママンボウが強いらしいと聞いた所よりスタートf:id:scanpoke777:20170329100423p:plain

種族値を見たら物理ちょー固そう。再生力もあるし。物理受けで使おうかなあ

HP高いな。ラッキーやハピナスの例もあるしDに努力値割いたら特殊にも強くなるのでは

 

↓ ダメ計(BDぶっぱで)

 
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レボルトの10万低乱1だと・・・!?しかもミラコ覚えるやん!

物理方面もスイクンより固いんだが

ママンボウ採用f:id:scanpoke777:20170329100423p:plain

ママンボウは願い事あるし毒守で使おう。そしたら毒のターン稼ぎとして高耐久の猫だま持ちや、自然と守るを入れられる高耐久ポケが欲しいなあ。あれ?

ガルーラ、ギルガルド採用 f:id:scanpoke777:20170329100739p:plain f:id:scanpoke777:20170329100744p:plain

出来たらママンボウの願い事有効活用したいなあ。ん?マルスケ?

カイリュー採用  f:id:scanpoke777:20170329100802p:plain

 

ここまでで電気が一貫していたため、コケコカグヤの並びにも強いニドクインを採用。f:id:scanpoke777:20170329100820p:plain

残り一体は積み技対策としてエルフーンを採用。 f:id:scanpoke777:20170329100828p:plain

やったパーティ完成だ! 

ん?ガルとクインとママンボウって何か共通点あることね?

 

<<<奥さん>>>

 

 

井戸端会議構築、誕生

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 ママンボウが♂なのは知らない

 

~コンセプト~

ママンボウで毒打って、高耐久(、高火力)ポケでサイクル回す。「削り」に重点を置いた。

 

 ~個別解説~

【特性】再生力

【性格】図太い

【実数値】240 - x - 145 - x - 97 - 86

努力値】x - x -252- x - 252 - 4 

【技】どくどく/ミラーコート/願い事/守る

 

 <調整>

H : 3n

B, D : ぶっぱ

S : 余り

(再生力や願い事があるためもう少し調整の余地があったかも)

 

<耐久目安>

・物理耐久

特化ランドロス地震 35.0~41.7 %

特化珠バシャーモの飛び膝蹴り 51.7~61.2 %

無補正特化A2↑珠ミミッキュのじゃれつく 53.8~63.8 %

・特殊耐久

特化ギルガルドシャドーボール 42.9~51.2 %

無振りC1↑ポリゴン2の10万ボルト 60.0~70.8 %

無補正特化カプ・コケコの10万ボルト 97.5~115.0 %

 

奥さん一人目。パーティの軸。Dに努力値を割くことで圧倒的汎用性を得た。とにかく相手に毒を入れたいため、選出するときは先発で出していく。マイナーな上、いたとしても環境にいるママンボウはたいていHBぶっぱなため、特殊方面に薄いという固定観念が存在し、そのステレオタイプがこのママンボウの強さを一層引き立てている。ミラーコートはまず読まれることがなく(PGLより採用率3.4%)、舐めてかかってきた特殊アタッカーの攻撃を耐え、高いHPも相まって一発で落とすことができる。さらにミラコを打って消耗したあとも再生力によって難なく回復できる。強い。そして何より意表がつけ(ry。物理アタッカー相手では、毒々と願い事守るで処理していく。サンムーン環境ではラム持ちポケが少ないため毒々の通りがよい感じがした。なお基本的に積み技に弱いが、一旦毒々を入れれば守ったり交換したりガルーラで猫打ったりしてなんとかなる。鋼及び毒物理には何もできないので素直に引こう。身代わりは知らない。

 

選出率≒8割

 

 

  • ガルーラ@ガルーラナイト

【特性】肝っ玉 → 親子愛

【性格】意地っ張り

【実数値】209 - 161 - 100 - x - 100 - 114

→ 209 - 194 - 120 - x - 120 - 124

努力値】228 - 252 - x - x - x - 28 

【技】恩返し/地震/不意打ち/猫騙

 

<調整>

 H : 6n-1 (ゴツメダメ最小)

 A : ぶっぱ

 S : 余り、準速70族抜き抜き 

 

奥さん二人目。いわゆる209ガルーラ。サンムーンで火力は弱体化したものの、その高耐久は未だ健在である。ママンボウで毒を入れてから猫恩返しor猫不意で相手を落としていく。高耐久の猫だま持ちという理由で採用したため、火力不足についてはほとんど気にならなかった。場持ちさせたいため捨て身でなく恩返しを採用している。

 

選出率≒4割

 

 

【特性】バトルスイッチ

【性格】冷静

【実数値】167 - 70 - 170 - 112 - 170 - 59

↔ 167 - 170 - 70 - 222 - 170 - 59

努力値】252 - x - x - 252 - x - 4

【技】シャドーボール/聖なる剣/影打ち/キングシールド

 

<調整>

 H, C : ぶっぱ

 S:最遅ギルガルド+1

 

S逆V個体の厳選中、たまたまS個体値1の個体を手に入れたため上のような調整にしてみた。妥協とは言わないで。初めは霊プレートを持たせていたがゴーストZでいいことに気付き、採用してみた所とても強かった(小並み)。基本的にママンボウの再生力発動用の交代先としての役割を担っているため、選出率は高め。聖剣持ちのため受けループにも強かったりする。

 

選出率≒6割

 

 

【特性】マルチスケイル

【性格】意地っ張り

【実数値】173 - 204 - 125 - x - 121 - 116 

努力値】52 - 252 - 76 - x - 4 - 124

【技】逆鱗/炎のパンチ/地震/神速

 

<調整>

忘れた

 

努力値に関しては、どっかのサイトから調整パクった挙句、振り方を間違えたような記憶があったり無かったり。フェアリー環境だったり、さらにミミッキュとかいうポケモンが蔓延していたりと逆風が多いが、やはり鉢巻逆鱗、神速の火力が魅力的。適当に逆鱗ぶっぱしてるだけで勝てる試合もしばしば。マルスケとママンボウの願い事のシナジー・・・というより単にガルドと同じく再生力発動要因として使う方が多かった感。謎調整だが、なんだかんだ強かった。

 

選出率≒5割

 

 

 

【特性】力尽く

【性格】控えめ

【実数値】197 - x - 107 - 139 - 105 - 97 

努力値】252 - x - x - 252 - x - 4

【技】ヘドロウェーブ/大地の力/冷凍ビーム/火炎放射

 

<調整>

 H, C : ぶっぱ

 S : 余り

(ダウンロード対策するべきだったと後悔) 

 

奥さん3人目。コケコやレボルトが辛かったので採用。あらゆる型のコケコを受けることが出来、相手の交代先に高火力技をぶち込んでいける。どの技でもコケコを確2以下に持っていけるため、交換読みもし放題。またヤケモンに選ばれるだけあって火力、耐久ともに優秀であった。ママンボウに対してやって来る電気を受ける役割があるため選出率は高い。電気がいなくても割りと刺さる相手が多かったりする。

 

選出率≒7割

 

 

【特性】悪戯心

【性格】図太い

【実数値】167- x -150 - 97 - 96 -136

努力値】252 - x -252- x - 4 - x 

【技】やどりぎのタネ/ムーンフォース/アンコール/身代わり

 

<調整>

H, B : ぶっぱ

D : 余り

 

テンプレのエルフーン。とりあえず積み技対策が欲しくて採用した。特に剣舞ガブリアスが厄介だったため適当にHBぶっぱした。他の役割としては、ママンボウでどくどく入れてから身代わり連打でターン稼ぎしたりするなど。たまにエルフの対策をしてない相手がいて、そんな相手にはこいつ一体で勝てたりもした。なお最終的にパーティーの置物と化してしまった模様。まあパーティにいるだけで相手のドラゴン技を抑制してくれているから良しとしよう。

 

選出率≒1割

 

 

~選出~

  基本選出

        カバドリのとき。カイリュー初手で逆鱗           ぶっぱし、ドリュウズを逆鱗+ガルーラ           の猫不意で処理。

  受けループのとき。

 

~重いポケモン

・毒々の効かない鋼、毒の物理AT。特にドリュウズ。積まれて積む。

テッカグヤ。一応対策に使ってるニドクインも、やどまもやヘビボンがつらい。最悪願い事サイクルで宿り木のPPを枯らしていく。

・積みポケ全般。特にミミッキュはメガガルの猫が透かされるし化けの皮あるしで辛い。

・身代わり持ち。これが来たら負け試合前提で動こう。

 

~終わりに~

このパーティを本格的に使いだしたのがシーズン2終了の4日前くらいで、約3日でレート1600台から2000にのせることができた。思いの外勝率が良く、我ながら感動したものである。また、ママンボウの恐ろしさを世に知らしめることに貢献することに成功したのも良かった。なお私は特にマイナー使いというわけではないのでご了承を。

シーズン3以降はママンボウの苦手なクチートが登場するため、今後この構築の使用は控える予定

 

<成績>


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 最高レート 2008

 最終1862 

 

QRレンタルを公開した。ガルの恩返しは捨て身に変えている。暇があったら使ってみてはいかがだろうか。

 

3ds.pokemon-gl.com